ネーミングライツパートナー制度

掲載日:2019年4月16日

ネーミングライツパートナー制度とは

 神奈川県では、厳しい財政状況のもと、より一層の施設利用者へのサービス向上を図るため、ネーミングライツパートナー制度を導入しています。

 ネーミングライツパートナー制度は、契約により県の施設等に「愛称」として団体名・商品名等を付与していただき、その対価をお支払いいただくものです。対価の一定割合を施設の整備等に充てることで、より良い施設づくりに参加・貢献いただく制度です。


ネーミングライツパートナーとなるメリット

1 ネーミングライツパートナーとして、より良い施設づくりに参加・貢献ができます。

2 施設利用者等へのPRに加え、県の広報や、様々なメディアに露出・掲載されることにより、企業・商品等の知名度を高められ、住民の好感度や取引先の評価の向上等につながります。

<愛称の普及のため、県は、次のとおり協力いたします。>

  • ネーミングライツパートナー及び愛称の決定について、記者発表し、県のホームページでも公表いたします。
  • 県の各種広報において愛称を使用するとともに、県内市町村等に対しても愛称の使用を働きかけます。

 

ネーミングライツパートナーの募集

現在、次の施設等について、ネーミングライツパートナーを募集しています。

募集についてのページはこちら

 

ネーミングライツパートナー導入状況 (平成31年4月1日現在)

 番号 施設等の名称 実施期間 ネーミングライツパートナー 愛称 ネーミングライツパートナー料(30年度額)
 1

保土ケ谷公園硬式野球場保土ヶ谷公園硬式野球場の画像

平成27年4月から5年 株式会社サーティーフォー サーティーフォー保土ケ谷球場 227.8万円
 2

相模原公園かながわグリーンハウス

相模原公園グリーンハウスの画像

平成27年4月から5年 株式会社サカタのタネ サカタのタネグリーンハウス 64.8万円
 3

城山トンネル

城山トンネルの画像

平成27年4月から5年 学校法人国際学園 星槎城山トンネル 75.6万円
 4

湘南大橋

湘南大橋

平成27年4月から5年 トラスコ中山株式会社 トラスコ湘南大橋 270万円
 5

生命の星・地球博物館ミュージアムシアター

生命の星・地球博物館ミュージアムシアターの画像

平成28年4月から5年 学校法人国際学園 SEISAミュージアムシアター 54万円
 6

神奈川県立大船フラワーセンター

フラワーセンター桜

平成30年4月から5年 株式会社日比谷アメニス 日比谷花壇大船フラワーセンター

108万円