神奈川県におけるPFIへの取組

掲載日:2019年4月10日
PFIを導入した近代美術館の写真

PFI(Private Finance Initiative)とは

PFIとは、公共施設等の建設、製造、改修、維持管理若しくは運営又はこれらに関する企画の全部又は一部に、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用することにより、効率的かつ効果的に公共サービスの提供や公共事業の実施を行う手法のことをいいます。

具体的には、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(以下、「PFI法」といいます。)に基づいて実施される手法です。

PFIに関する取組

神奈川県立体育センター等再整備事業について

神奈川県立体育センター等再整備事業について(教育局教育施設課ページへのリンク)

神奈川県立体育センター等再整備等事業に係るPFI事業者選定評価委員会について

「神奈川県におけるPFIの活用指針(改訂版)」の策定 

神奈川県においては、県有施設の整備にあたって、財政運営及び行政改革に資するため、平成12年9月に「神奈川県におけるPFIの活用指針」(以下、「旧活用指針」といいます。)を策定し、民間の資金及びノウハウを活用するPFIを積極的に推進してきました。

一方、その後の法制度をめぐっては、地方自治法の改正により指定管理者制度が創設されるなど公民連携手法の多様化が進展するとともに、PFI法は改正を重ねて充実が図られてきました。特に、平成23年11月には改正PFI法が全面的に施行され、公共施設等運営権など新たな制度が創設されました。

このように、県において最初にPFIを導入してから約10年が経過して、PFIをめぐる状況は大きく変化してきました。

また、平成23年度には、「県有施設の整備に係るPFI検証委員会」において、PFIを導入した効果等に係る検証を実施し、一定の効果を確認するとともに、今後PFIを活用していく上での課題等について認識を得ました。

こうしたことから、今般、旧活用指針について、PFI法の改正などPFIを取り巻く状況の変化に応じた所要の見直しを行うとともに、県の総合計画を着実に推進しつつ、県有施設に係る公共サービスをこれまで以上に効率的かつ効果的に提供することをもって県の財政運営及び行政改革に資するため、全庁的に共通したガイドラインとしての「神奈川県におけるPFIの活用指針」を改訂しました。(平成25年3月改訂、5月時点修正)

神奈川県におけるPFIの活用指針(改訂版) [PDFファイル/1.29MB]

PFI事業の推進

神奈川県においては、具体的なPFI事業として以下の事業を実施しています。

(参考)地方独立行政法人神奈川県立病院機構による事業

PFI関係法令等

内閣府PFIホームページへのリンク

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