ボツリヌス食中毒にご注意ください

掲載日:2018年5月11日

ボツリヌス菌を原因とする食中毒は発生件数が少ないものの、発生すると人の命にかかわる重篤な健康被害を起こすことがありますので、十分な注意が必要です。

ボツリヌス食中毒に関する情報について、以下のページもご覧ください。

ボツリヌス食中毒にご注意ください!!(県生活衛生課)

ボツリヌス菌による食中毒対策について

ボツリヌス菌は土壌中や河川、動物の腸管など自然界に広く生息しています。ボツリヌス菌は酸素のない状態を好むために、酸素がない状態の食品が食中毒の原因となることがあります。

予防するには

 ボツリヌス食中毒の多くは自家製造食品により発生しています。原材料は十分洗浄してから調理しましょう。

 冷蔵品は必ず冷蔵庫で保存しましょう。

 缶詰、瓶詰及び真空パックが、異常に膨張していたり、異臭がした場合は、食べるのをやめましょう。 

食品等事業者の皆様へ

容器包装詰低酸性食品の原材料の処理及び当該食品を製造する場合は、次の(1)又は(2)の方法により、1.当該食品中のボツリヌス菌を除去する。2.ボツリヌス菌の増殖を防止する、又は3.ボツリヌス毒素の産生を防止する、のいずれかの処置を講じてください。

(1) 中心部の温度を120℃で4分間加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法での殺菌

(2) 冷蔵(10℃以下)保存

容器包装詰低酸性食品の表示について

気密性のある容器包装詰めの要冷蔵食品については、要冷蔵食品であることが消費者等に明確にわかるように、容器包装のおもて面に冷蔵を要する食品である旨の文字をわかりやすい大きさ(概ね20ポイント以上)で、色彩、場所等を工夫して表示してください。

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