生食用の牛レバーは販売・提供が禁止されています

掲載日:2018年5月11日

牛の肝臓(レバー)の内部は、O157などの腸管出血性大腸菌に汚染されている可能性があることは、以前から知られていました。

牛レバーの内部から腸管出血性大腸菌が検出されたこと、牛レバーを安全に生食するための有効な予防対策が現時点ではないこと、牛レバーの鮮度、保存状況、事業者の衛生管理等に関わらず食中毒が発生するおそれがあることが判明したこと等の理由から、牛レバーを安全に生食するための有効な対策が見出されるまでの間、食品衛生法に基づく規格基準を設定し、平成24年7月1日から牛レバーを生食用として販売することは禁止されています。

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生食用の牛レバーは販売・提供が禁止されています(県生活衛生課)

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