<駅のバリアフリー化事例>

掲載日:2018年3月9日

視覚表示設備

湘南台駅

湘南台駅の視覚表示設備
見やすい位置にあるわかりやすい案内。誘導サイン、位置サインが利用者の動線に合わせて配置されている。

東急・武蔵小杉駅

東急・武蔵小杉駅の視覚表示設備
駅構内の適所に連続性を持たせて配置することで、どこからでも認識しやすくなっている。

スロープ

屏風ヶ浦駅

屏風ヶ浦駅のスロープ
車いす使用者が利用しやすいよう、幅が広く、ゆるやかな角度のスロープ


エレベーター

上溝駅

上溝駅のエレベーター
駅の外側から駅構内へと移動できるエレベーター。

券売機

相鉄・湘南台駅

相鉄・湘南台駅の券売機
車いす使用者が利用しやすい高さにある券売機。カウンターの下に蹴込みを設けているので近づきやすくなっている。


改札口

善行駅

善行駅の改札口

鷺沼駅

鷺沼駅の改札口
車いす使用者が余裕をもって通り抜けできる幅90cm以上の拡幅改札口。

エスカレーター

屏風ヶ浦駅

屏風ヶ浦駅のエスカレーター
上り専用と下り専用が並んだエスカレーター。エスカレーターの前には点状ブロックを敷設して視覚障害者に知らせている。

屏風ヶ浦駅

屏風ヶ浦駅のエスカレーター
移動と反対方向のエスカレーターに誤って進入するとブザーが鳴る。

屏風ヶ浦駅

屏風ヶ浦駅のエスカレーター
車いすの転落を防ぐストッパー付きのエスカレーター(稼働時)。

屏風ヶ浦駅

屏風ヶ浦駅のエスカレーター
色が塗ってある部分が車いすを乗せる機能がある箇所(通常時)。


ホーム内エレベーター

JR横浜駅

JR横浜駅のホーム内エレベーター
すべての利用者が使いやすいようホームの中央に配置されたエレベーター。

大倉山駅

大倉山駅のホーム内エレベーター
車いす使用者が利用しやすい通り抜け(スルー)タイプのエレベーター。車いすを使用していても、かごの中で回転する必要がない。

大倉山駅

大倉山駅のホーム内エレベーター
車いす使用者が利用しやすい位置にある操作盤。視覚障害者が触知しやすいボタン。通り抜けタイプなので、扉の開く方向も表示している。

大倉山駅

大倉山駅のホーム内エレベーター
もちろん、エレベーターを呼ぶときもスムーズな高さであることが必要。

鷺沼駅

鷺沼駅のホーム内エレベーター
安全確保のため、かごの内側が見えるようシースルータイプとなっている。

トイレ

横浜市営地下鉄・新横浜駅

横浜市営地下鉄・新横浜駅のトイレ
車いす使用者、高齢者、乳幼児を連れた方、オストメイトの方などの利用に配慮した多機能トイレ。

横浜市営地下鉄・新横浜駅

横浜市営地下鉄・新横浜駅のトイレ
オストメイトのパウチ等の洗浄設備。

横浜市営地下鉄・新横浜駅

横浜市営地下鉄・新横浜駅のトイレ
赤ちゃん連れの方が利用しやすいベビーベット(開いた状態)。

横浜市営地下鉄・新横浜駅

横浜市営地下鉄・新横浜駅のトイレ
(閉じた状態)


ホーム(誘導ブロック)

かしわ台駅

かしわ台駅のホーム(誘導ブロック)
プラットホーム付近の誘導ブロック。エレベーターからホーム端まで誘導している。ホーム縁端は滑りにくい仕上げとし、縁端から80cm以上離れた場所に点状ブロックを設置している。

長後駅

長後駅の誘導ブロック
視覚障害者が移動しやすい駅構内の誘導用ブロック。通路から階段、トイレへと利用者の動線に合わせて、誘導用ブロックを設置している。

可動式ホーム柵

新丸子駅

新丸子駅の可動式ホーム柵
ホーム柵は、視覚障害者だけではなく、子供連れ、高齢者等の方の転落防止に有効。ホーム柵の開口部には点状ブロックが設置されている。

東急・武蔵小杉駅

東急・武蔵小杉駅の可動式ホーム柵
朝の混雑時も安心。


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