神奈川県内の鉄道駅(駅舎、ホームドア)のバリアフリー化について

掲載日:2020年1月15日

県内の鉄道駅のバリアフリー化の状況

神奈川県内には、平成31年3月31日現在で、鉄道駅が385駅あります。

このうち、1日あたりの平均利用者数が3,000人を超える駅は332駅となっております。また、1日あたりの平均利用者数が3,000人以上で段差が解消されている駅は320駅となっております。

県内鉄道駅のバリアフリー化状況(平成31年3月31日現在)

1日の平均利用人員が3千人以上の駅

1日の平均利用人員が3千人以上の駅数 駅の出入口からホームまでの段差が解消済みの駅数 移動等円滑化基準に適合する視覚障害者誘導用ブロックの設置駅数 移動等円滑化基準に適合する障害者対応型トイレの設置駅数 移動等円滑化基準に適合する障害者対応型改札口の設置駅数 移動等円滑化基準に適合する障害者対応型券売機の設置駅数
332 320 326 278 322 302
 




県内鉄道駅のホームドア設置状況(平成31年3月31日現在)

  総数 ホームドア設置駅数 摘要
県内鉄道駅 385 82  
利用者数3千人以上の駅 332 78  
利用者数10万人以上の駅 44 13  
 

※ホームドアが全てのホームに設置されていない鉄道駅も含む

(鉄道事業者調べ)

 


公共交通のバリアフリー化事例

公共交通のバリアフリーでは、どのような設備があるのでしょうか。

ここでは、鉄道駅のバリアフリー設備などの写真を掲載しています。


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