低床バス等の自動車税の減免について

掲載日:2019年11月25日

神奈川県では、公共交通機関のバリアフリー化を促進するため、バス事業者やタクシー事業者が低床バス等(ノンステップバス、福祉タクシー等)を導入する際の自動車税(種別割・環境性能割)の減免を行っています。

1 対象事業者

(1) バス事業者(一般乗合旅客自動車運送事業者)

(2) タクシー事業者(一般乗用旅客自動車運送事業者)

2 対象となる自動車

次の全てに該当する自動車が対象となります。

(1) 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律第8条第1項に規定する公共交通移動等円滑化基準に適合するもの

(2) 令和3年3月31日までに最初の道路運送車両法第7条第1項の規定による新規登録(県内における登録に限る。)を受けた自動車で、新規登録をした者が所有する(取得した)もの。

※ バス事業者(一般乗合旅客自動車運送事業者)は、ノンステップバスの導入であること。


移動等円滑化基準の概要

【バス車両】

(1)低床バスとすること。

  ※ 補助対象はノンステップバスのみ

(2)車いすスペースを設置すること。

(3)車外用放送装置を設置すること。

(4)筆談用具を設け、筆談用具があることを表示すること。 等

【福祉タクシー車両】

(1)車いす等対応車

車いす等使用者の乗降を円滑にする設備を備えること。

車いす等の用具を備えておくスペースを一以上設けること。

筆談用具を設けること。 等

(2)回転シート車

助手席又は後部座席を回転させるための設備を設けること。

折りたたんだ車いすを備えておくスペースを設けること。

筆談用具を設けること。 等


3 減免額

税額の2分の1(種別割は、5年度分)

問合せ先

自動車税管理事務所まで

自動車税管理事務所のページへ