新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について

掲載日:2020年1月16日
2020年01月16日
記者発表資料

1月14日、県内の医療機関から管轄の保健所に対して、中華人民共和国湖北省武漢市の滞在歴がある肺炎の患者が報告されました。

国において当該患者の検体を国立感染研究所(村山庁舎)で検査したところ、1月15日20時45分頃に新型コロナウイルス陽性の結果が得られたため、厚生労働省が本日記者発表を行いました。

詳細については、厚生労働省記者発表の内容をご確認ください。

 

別添資料:厚生労働省記者発表資料(PDF:290KB)

 

県民の皆様へ

〇現時点で、家族間などの限定的なヒトからヒトへの感染の可能性は否定できませんが、インフルエンザや麻しん(はしか)のようにヒトからヒトへ感染するという明らかな証拠はありませんので、過剰に心配することなく、咳エチケットや手洗い等、インフルエンザなどと同様の感染対策をお願いします。

〇また、武漢市から帰国・入国される方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクなどを着用し、医療機関を受診していただきますよう、ご協力をお願いします。

〇受診にあたっては、武漢市の滞在歴があることを申告してください。

 

問合せ先

神奈川県健康医療局保健医療部健康危機管理課
課長 森 電話045-210-4790

感染症対策グループ 橋本 電話045-210-4791

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