新型コロナウイルス感染症による患者確認について(10月14日版)

掲載日:2021年10月14日
2021年10月14日
記者発表資料

1.県所管域内(注記)において、新たに新型コロナウイルスに感染した患者が6名確認されました。
注記 保健所設置市(横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市(寒川町含む))を除いた市町村

(1) 感染経路および症状

総数 内訳
陽性者と接触あり 不明
6 3 3

 

重症 中等症 軽症 無症状
0 0 4 2

(2) 属性

性別

総数
6 3 3

年代

総数 10歳
未満
10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代

90代

100歳
以上

6 0 3 1 1 1 0 0 0 0 0 0

居住地







横浜市 川崎市 相模原市 横須賀市 平塚市 鎌倉市
0 0 0 0 0 0
藤沢市 小田原市 茅ヶ崎市 逗子市 三浦市 秦野市
0 1 0 0 0 0
厚木市 大和市 伊勢原市 海老名市 座間市 南足柄市
1 1 0 0 1 1
綾瀬市 葉山町 寒川町 大磯町 二宮町 中井町
0 0 0 0 0 0
大井町 松田町 山北町 開成町 箱根町 真鶴町
1 0 0 0 0 0
湯河原町 愛川町 清川村 その他  
0 0 0 0

 

総数
6

「その他」は神奈川県以外の居住地

(3) 新たに新型コロナウイルスに感染した患者の内訳

(注釈)患者・御家族の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願いします。

(4) 居住地別累計 10月13日(水曜日)までの県所管域及び保健所設置市分の累計

保健所
設置市
発表分
横浜市 川崎市 相模原市
69,111 39,986 11,731
横須賀市 藤沢市(注意1) 茅ヶ崎市(注意2) 寒川町
6,363 7,011 3,338 565






横浜市 川崎市 相模原市 横須賀市 平塚市 鎌倉市
902 41 418 74 3,126 2,050
藤沢市 小田原市 茅ヶ崎市 逗子市 三浦市 秦野市
540 2,172 81 686 424 1,588
厚木市 大和市 伊勢原市 海老名市 座間市 南足柄市
4,000 4,378 1,082 1,981 1,981 472
綾瀬市 葉山町 寒川町 大磯町 二宮町 中井町
1,516 360 65 287 216 137
大井町 松田町 山北町 開成町 箱根町 真鶴町
200 80 57 219 79 47
湯河原町 愛川町 清川村 その他
206 778 10 176

 

合計
168,534

注意1 藤沢市公表例のうち2例は県公表分。
注意2 茅ヶ崎市公表例(寒川町含む)のうち1例は県公表分。

(5) 患者の状況 10月13日(水曜日)現在

入院患者

221人

  重症 27人
中等症 162人
軽症・無症状 32人
療養者 355人
  宿泊施設療養 39人
  湘南国際村センター 1人
アパホテル<横浜関内> 2人
横浜伊勢佐木町ワシントンホテル 3人
レンブラントスタイル本厚木 0人
パークインホテル厚木(トラベルインを含む) 1人
新横浜国際ホテル(本館) 6人
リッチモンドプレミア武蔵小杉 3人
東横INN新横浜駅前新館 19人
ベストウェスタン横浜 2人
東横INN横浜スタジアム前I(ローマ数字の1)、II(ローマ数字の2) 1人
相模原宿泊療養施設 1人
自宅療養者 316人

 

死亡(累計)

1,290人

注意 「軽症・無症状の入院」は高齢者・基礎疾患のある人・妊婦などを含む。
 数値は速報値を含むため、今後修正することがあります。
 県所管域及び保健所設置市分の累計。

 

2.県内の新型コロナウイルスの陽性患者のうち、53名がデルタ株(疑い含む)であることが判明しました。

(1) 変異株の患者発生状況累計 10月14日(木曜日)現在

変異株患者数 35,775人(+53)
 
アルファ株(疑い含む) 1,746人(+0)
ベータ株(疑い含む) 7人(+0)
ガンマ株(疑い含む) 0人(+0)
デルタ株(疑い含む) 30,564人(+53)
株不明(検査中含む) 3,458人(+0)

(2) 検査状況 10月12日(火曜日)

陽性者数

【A】

変異株検出

【B】

総検査数

【C】

検査実施率

【C】/【A】

変異株転換率

【B】/【C】

46人 4件 4件 8.7% 100.0%

(3) 検査状況 10月4日(月曜日)~10月10日(日曜日)

陽性者数

【A】

変異株検出

【B】

総検査数

【C】

検査実施率

【C】/【A】

変異株転換率

【B】/【C】

516人 180件 198件 38.4% 90.9%

 

備考1(変異株の分類について)

アルファ株:B.1.1.7(英国で最初に検出された変異株)。主な変異は、N501Y。

ベータ株:B.1.351(南アフリカで最初に検出された変異株)。主な変異は、N501Y、E484K。

ガンマ株:P.1(日本でブラジルからの渡航者に最初に検出された変異株)。主な変異は、N501Y、E484K。

デルタ株:B.1.617(インドで最初に検出された変異株)。主な変異は、L452R(E484Q)。

 

備考2(変異株に関する記載について(令和3年6月21日~))

変異株に関する発表については、これまでアルファ株、ベータ株、ガンマ株、シータ株についても行ってきたところですが、県では、厚生労働省通知に基づき、デルタ株の監視を強化するため、令和3年6月21日以降は原則としてアルファ株等の検査を行わないこととしました。このため、同月21日以降の変異株に関する発表の内容はデルタ株に関するものであり、アルファ株等に関する内容は含まれません。

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