平成30年 風しん非常事態宣言

掲載日:2018年12月10日
 

 本年7月以降、首都圏を中心に風しん患者が急増しており、平成30年の全国の風しん患者累積報告数はすでに2,300人を超えています。

 本県でも、昨年1年間で10人であった患者数が、12月2日現在、343人となっています。

 本県では、こうした状況を受け、県民の皆様に風しんを理解していただき、その予防に取り組んでいただくため、改めて、風しん非常事態を宣言するとともに、風しん撲滅に向けた取組を進めてまいります。

 

(主な取組内容)

1.国への要望(九都県市首脳会議)
2.企業への働きかけ
3.広報・周知

 

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
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  • かながわスマートエネルギー計画
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