神奈川県における新型コロナウイルス感染症に対する政策

掲載日:2021年10月18日

神奈川県では、県民の皆様の健康状態に応じて幅広い施策を展開しています。

(1)感染予防(健康時)(2)発症時(3)療養時から入院時(4)緊急時

(1)感染予防(健康時)


ワクチン接種

ワクチン接種

全世代のワクチン接種希望者の方に接種いただけるよう、積極的に推進しています。


LINEサポート

LINEサポート

2020年3月5日開始
一人ひとりに合わせた新型コロナ対策のためサービス

(2)発症時の対応


抗原検査キットの配布

抗原検査キットの配布

2021年7月29日開始

発熱等の風邪のような症状が出た際に、抗原検査キットを使用して、自宅で自ら検査を実施し、陽性の場合、速やかな医療機関の受診につなげます。


外来医療機関の紹介

外来医療機関の紹介

感染が不安な方や症状のある方のご相談等の窓口です。症状のある方で、かかりつけ医での受診ができない方へ、診療可能な医療機関をご案内しています。
また、営業時間短縮要請やマスク飲食実施店認証制度、協力金に関することなどの問い合わせにも対応します。


検査後の健康状態回答フォームのイメージ

健康状態回答フォーム

2021年9月8日開始

陽性が確定した方に電話で行う健康状態の聞取りを、検査終了後にWeb上でご回答いただくシステムを開発しました。これにより、20分から30分以上かかる聞取りが、10分程度の入力に短縮されます。


クラスター対策チーム「C-CAT」のイメージ

クラスター対策チーム「C-CAT」

2020年5月12日創設

医療・保健福祉施設等でクラスターが疑われる場合は、専門の医師等が現場に急行し、感染拡大防止等の支援を行います。

(3)療養時の対応


早期処方指針発表

早期薬剤処方の推進

2021年8月20日通知

病床のひっ迫や救急要請の事例増加の状況を受け、重症化の予防と自覚症状の改善を図るため、症状に応じた早期の薬剤処方を推進しています。


中和抗体薬投与

中和抗体薬の投与

2021年8月26日開始

中和抗体薬にはウイルスが人の細胞に侵入するのを防ぐ働きがあります。発症から時間の経たない軽症例に対し、ウイルス量の減少や重症化を抑制する効果が見られたため、軽症者に対し中和抗体薬の投与を行っています。


地域療養の神奈川モデル

神奈川モデル

地域療養の神奈川モデル

2020年4月1日から 

自宅療養者のうち悪化リスクのある方、悪化が疑われる方に、地域の看護師が毎日、電話による健康観察を行うほか、必要に応じて自宅訪問して対面により症状を確認し、24時間電話相談窓口の開設する事業を順次進めています。

(4)緊急時の対応


緊急酸素投与センター

緊急酸素投与センターの設置

 2021年8月7日開設


臨時の医療施設

臨時の医療施設

 2020年5月より開設

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa