緊急的な酸素投与施設の設置について

掲載日:2021年8月18日

新型コロナウイルス感染症療養者のうち、医師により入院が必要と判断された方の搬送先が確定するまでの間、酸素投与の応急処置をする緊急的な施設を、県立スポーツセンター内に設置することとしました。

施設の概要

名称:かながわ緊急酸素投与センター

設置場所:県立スポーツセンター(藤沢市善行7-1-2)陸上競技場内

受入規模:24人(全体面積約1,200㎡、酸素投与に供する面積約190㎡)

設置図

設置図のイメージ写真

施設内観

施設内観のイメージ写真 

一時移転について

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い、県立スポーツセンターが使用できない期間(令和3年7月15日~令和3年9月5日)について、設置場所を一時的に横浜伊勢佐木町ワシントンホテル18階(横浜市中区長者町5-53)としています。

 療養ベッド近景

 

(参考)本施設の位置づけ概念図

本施設の位置づけ概念図イメージ

Q&A

questionかながわ緊急酸素投与センターに入るのはどのような方ですか。

answer新型コロナウイルス感染症の療養者のうち、医師により「酸素吸入及び入院が必要」と判断されたものの、直ちに搬送先が決まらない方です。

question実際の開設は、いつからですか。

answer令和3年8月7日に、一時移転中の横浜伊勢佐木町ワシントンホテル内で開設しました。

question施設内の感染防止策を教えてください。

answer感染症の専門家の指導の下、処置エリアとスタッフエリアに区分しています。スタッフが入所者と接触する機会は限られており、処置エリアで作業をする際には防護具等を着用し、作業後、消毒します。スタッフが消毒をせずに施設外に出ることはありません。

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