新型コロナウイルス感染症 新たなレベル分類について

掲載日:2021年11月30日

新着情報

令和3年11月22日

従来のステージ分類を廃止し、新たなレベル分類を導入しました。

令和3年11月22日

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新たなレベル分類の導入

  • 国の新型コロナウイルス感染症対策分科会において新たなレベル分類の考え方が示されたことにより、従来のステージ分類を廃止し、新たに医療のひっ迫状況等を評価するレベル分類を導入することとされました。
  • 本県においては、令和3年11月22日に開催された新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議において、新たなレベル分類と病床確保フェーズとの関係について、以下のとおり整理し、同日から適用することとしました。

現在のレベル

  • レベル1

レベル分類と病床確保フェーズ(以下フェーズ)との関係

新型コロナウイルス感染症 新たなレベル分類について(PDF:241KB)

レベル分類と病床確保フェーズ(以下フェーズ)との関係

注釈1

病床確保フェーズの引き上げの考え方:入院患者数の増加傾向が継続し、各フェーズの確保病床の85%を超えることが想定される3週間前に上のフェーズに引き上げる。
病床確保フェーズの引き下げの考え方:入院患者数の減少傾向が継続し、仮に再上昇しても3週間の猶予があると想定される場合に下のフェーズに引き下げる。

注釈3

個々の具体的対策を講じる時期については、変異株の特性、新規発生患者・入院者数の状況等を総合的に考慮し、柔軟に対応することとする。

レベル4 避けたいレベル

状況 一般医療を大きく制限しても、新型コロナへの医療に対応できない。

レベル3からレベル4へのレベルアップ基準 

災害特別フェーズでの対応も困難になったとき

レベル3 対策を強化するべき

状況 一般医療を相当程度制限しなければ新型コロナへの医療対応ができず、医療が必要な人への適切な対応ができなくなる。

病床確保フェーズ 注釈1 災害特別フェーズ
最大確保病床2,100床+400床、うち重症210床+60床
具体的対策 注釈3 医療提供体制
  • 一般医療の延期(通知による)
  • 入院基準をSpO2基準に変更
  • 緊急酸素投与センター稼働
  • 早期処方指針ステロイド処方段階
社会への要請
  • ワクチン検査パッケージ停止

病床確保フェーズ 注釈1 フェーズ4
最大確保病床2,100床、うち重症210床
具体的対策 注釈3 医療提供体制
  • 一般医療の延期(医療機関裁量)
社会への要請
  • 緊急事態宣言

レベル4からレベル3へのレベルダウン基準

(1)現在の入院者数がピークアウト傾向
(2)救急搬送困難事例数が減少傾向

レベル2 警戒を強化するべき

状況 一般医療・新型コロナへの医療への負荷が生じているが、病床拡大により医療が必要な患者への医療提供ができている。
病床確保フェーズ 注釈1 フェーズ2・3
確保病床1300から1700床、うち重症130から160床

具体的対策

社会への要請
  • まん延防止等重点措置

レベル1 維持すべき

状況 一般医療が確保され、新型コロナ医療にも対応可能。
病床確保フェーズ 注釈1 フェーズ1
確保病床1000床、うち重症100床

レベル0 感染者ゼロ

状況

新規陽性者ゼロを維持できている。

病床確保フェーズ 注釈1

フェーズ0
確保病床120床、うち重症20床

病床確保フェーズについて

新型コロナウイルス感染症用の病床確保状況(別ページ)参照。

レベル判断のモニタリング状況

レベル判断のモニタリングのページ(別ページ)で公表しています。

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa