新型コロナウイルス感染症用の病床確保状況

掲載日:2021年10月6日

このページでは、本県における新型コロナウイルス感染症用の病床確保状況についてお知らせします。

新着情報

令和3年10月1日 現在のフェーズを「4」から「2」に引き下げました。
令和3年9月24日 新たにフェーズ「5」を設定するとともに、現在のフェーズを「4」として決定しました。

病床確保フェーズに応じた確保病床数

「病床確保フェーズ」とは

  • 本県では、新型コロナウイルス感染症患者の入院を受け入れる神奈川モデル認定医療機関と県で締結した協定に基づき、県内の新規発生患者数や入院患者数の増減状況に応じた病床確保数の区分(病床確保フェーズ)を6段階に分けた上で、各フェーズの確保病床数を定めています。
  • これまでの協定の締結による病床の確保状況や一般医療との両立の観点から、令和3年9月24日に各フェーズの確保病床数を見直しました。

 

フェーズに応じた確保病床数

令和3年9月24日以降適用のフェーズ区分

区分 フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4

フェーズ5(注)

重症用病床 20 100 130 170 210 270
中等症・軽症用病床 100 900 1,170 1.530 1,790 2,030
120 1,000 1,300 1,700 2,000 2,300
  • (注)災害級の状況下における緊急的対応であるため、病床確保計画上の最大確保病床数はフェーズ4の2,000床とする。

 現在のフェーズ(令和3年10月1日以降適用)

  • 重症用病床【2】

  • 中等症・軽症用病床【2】

これまでの病床確保フェーズの変更状況

期間

フェーズ

【重症用病床】

フェーズ

【中等症・軽症病床】

令和3年9月24日から令和3年9月30日まで 4 4
令和3年8月4日から令和3年9月23日まで

4

4
令和3年7月28日から令和3年8月3日まで 3 4
令和3年4月26日から令和3年7月27日まで 3 3
令和3年3月18日から令和3年4月25日まで 2 2
令和3年3月5日から令和3年3月17日まで 3 3

令和3年3月5日に病床確保フェーズを設定

最大確保病床数

最大確保病床数とは

  • 新型コロナウイルス感染症用の病床として、一般医療との両立を維持可能で最大限確保できる病床数をいいます。

最大確保病床数の変動について

  • 一般的に、冬季においては新型コロナウイルス感染症以外の通常医療(循環器や脳血管系、肺炎などの疾患)における病床の需要が高まります。
  • そのため、新型コロナウイルス感染症以外の通常医療との両立を図るため、季節によって最大確保病床数は変動する場合があります。

現在の最大確保病床数(令和3年9月24日以降)

  • 2,000床(うち重症者用210床)
  • 令和3年8月の第5波では、災害時の緊急的対応として、医師が延期できると判断した入院・手術の一時停止により、従来の最大確保病床数(1,790床:フェーズ4)を超えた、さらなる病床拡大をお願いしました。そこで、令和3年9月24日から、新たに災害時の緊急的な対応が必要となるフェーズ「5」を設定するとともに、当面の間、一般医療との両立を維持可能な病床数2,000床を最大確保病床数として設定しました。

これまでの最大確保病床数の状況

令和3年4月16日から令和3年9月23日までの最大確保病床数

  • 1,790床(うち重症者用199床)
  • 一般的に入院調整が難しくなるといわれる病床使用率85%となった場合でも、令和3年3月5日の病床確保フェーズ設定時の必要病床分の入院患者に対応できる規模を確保しました。

令和3年4月16日から令和3年9月23日までのフェーズ区分

区分 フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4
重症用病床 20 89 121 159 199
中等症・軽症用病床 100 838 1,083 1,316 1,591
120 927 1,204 1,475 1,790

令和3年1月26日から令和3年4月15日までの最大確保病床数

  • 1,555床(うち重症者用190床)
  • 冬季における通常医療の需要の高まりを踏まえて、改めて最大確保病床の調査を行った結果、最大確保病床数として見込める数は、1,555床(うち重症者用190床)となりました。
  • 令和2年11月から入院患者が増加してきましたが、病床の確保が進まなかったことや、「神奈川モデル認定医療機関」との間で個別の病床確保計画を明文化していなかったことから、患者の急増局面において、迅速かつ確実に病床を確保するため、「神奈川モデル認定医療機関」との間で個別に協定を締結しました。

令和3年3月5日から令和3年4月15日までのフェーズ区分

区分 フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4
重症用病床 20 40 90 110 190
中等症・軽症用病床 100 610 760 990 1,365
120 650 850 1,100 1,555

令和3年3月5日から病床確保フェーズを設定

令和2年3月から令和3年1月25日までの最大確保病床数

  • 1,939床(うち重症者用200床)
  • 上記病床数は、最初に感染が拡大した令和2年3月から4月にかけて、県内の医療機関に対し、感染が爆発的に広がった場合にコロナ専用病床として確保できると想定される数として把握した病床数です。

病床のモニタリング状況

病床のモニタリングのページ(別ページ)で公表しています。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa