中和抗体療法とは

掲載日:2021年10月4日

新型コロナウイルスが増殖するのを防ぐために、体内に抗体を注入する治療法です。特に、2種類(カシリビマブ、イムデビマブ)の抗体を混ぜ合わせて使用するロナプリーブという薬剤を利用する治療法を、抗体カクテル療法と呼んでいます。

抗体がウイルスの表面にあるスパイクたんぱく質に結合し、人の細胞に侵入するのを防ぎます。

発症から7日以内の軽症から中等症、特に肺炎を起こしていない初期の患者に投与することで、ウイルスの増殖を阻止し、重症化を防ぐ効果があります。

2種類の抗体がウイルスのスパイスタンパク質に結合する図

2種類の抗体がウイルスのスパイクタンパク質に結合する

抗体が、ウイルスが人の細胞の表面に結合するのを防いでいる図

抗体はウイルスが人の細胞の表面に結合するのを防ぐ

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa