ベトナムフェスタで風しん予防PRを実施

掲載日:2018年10月22日

こんにちは!キャンパスラボ 駒澤大学3年 工藤舞子です。

ベトフェス風しん予防PRブース

2018年9月8日、9日に日本大通りで行われた神奈川県主催の「ベトナムフェスタin神奈川2018」。

昨年度に引き続き、「神奈川県風しん撲滅作戦」の一環として風しん予防の啓発活動を実施しました!

風しんの無料抗体検査を実施

ベトフェス風しん予防PRブース 風しん予防PRブースに検診車を設置し、28歳以上の方を対象に、250名に風しんの抗体の有無が分かる無料抗体検査を実施しました。

 県のたより、新聞、SNS等をきっかけに、事前にこの検査があることを知ってお越しくださった方も多く、予想以上に多くの方が並んでくださり、風しんに対する皆さんの関心の高さを伺うことが出来ました。また、ベトナムフェスタに遊びに来られた方もブースを見つけて立ち寄ってくださいました。

ベトフェス風しん予防PRブース

世界遺産「ハロン湾」を背景に写真が撮れるフォトコーナー!

ベトフェス風しん予防PRブース

 風しん予防PRブースでは、風しんについて知っていただくきっかけを作るために、ベトナムにちなんで、ベトナムの民族衣装「アオザイ」を来たキャンパスラボメンバーと、ベトナムの世界遺産「ハロン湾」を背景に写真を撮れるフォトコーナーを設置しました!

 ベトナムの帽子「ノンラー」やハート型のフォトプロップスも用意しました!

 通りかかるお客様が一緒に写真を撮ってくださったり、PR動画「理想のワクチン男子」に興味を持ってくださる方がいらっしゃったり、多くの方とコミュニケーションをとりながら、風しんについて知っていただくことができました。

ベトフェス風しん予防PRブース また、ブースでは、私たちキャンパスラボが企画し出演している「理想のワクチン男子」の動画上映や、風しん予防啓発グッズの配布も行いました。

ベトナムフェスタ風しん予防PR

 

 

 

 

メインステージで風しん予防をPR!

 ベトナムフェスタのメインステージでは、「風しん撲滅作戦」についてPRするトークステージを行いました。

ベトナムフェスタ風しん予防PR

 風しんは、感染力が強く、オフィスや電車内でも感染し広まる可能性が高い感染症です。

 特に怖いのは、妊婦さんが風しんにかかってしまうと、生まれてくる赤ちゃんが先天性風疹症候群という病気にかかる可能性があることです。こういったリスクを回避するため、風しんの抗体を持っておく必要があることを呼びかけました。

 また、ベトナムフェスタということで、ベトナムで行ってみたい観光地や気になる食文化などをお話しました。また、ベトナムフェスタをより楽しんでもらうために、イベントで出店しているお店の中で、メンバーそれぞれがおすすめするブースも紹介させていただきました!

 多くの方がステージを見に来ていたので緊張しましたが、お客様が温かく見守ってくださり、楽しく話すことができました!

 ステージを見て、風しん予防PRブースに立ち寄ってくださる方もいらっしゃいました。

ベトナムフェスタ風しん予防PR

 黒岩知事もステージを見てくださいました!

 今回のベトナムフェスタの活動をとおして、風しんについて危機感を持っている方が多いことに驚きました。しかし、男性も風しんのワクチン接種をする必要があるということがまだ認知されていないことも実感したので、「風しん撲滅作戦」の活動をとおして、さらに社会全体に広めていきたいと思いました。

キャンパスラボ 工藤舞子

 

1日目メンバー

ベトナムフェスタ風しん予防PR

(左から)

竹本萌瑛子(日本大学)

糖信ひなの(駒澤大学)

鎌田園未(日本大学)

山内あきの(日本大学)

 

2日目メンバー

ベトナムフェスタ風しん予防PR

(左から)

玄田和美(東洋英和女学院大学)

工藤舞子(駒澤大学)

金子涼香(青山学院大学)

辛島千咲(國學院大學)

本文ここまで
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