子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的推奨の差し控え

掲載日:2019年11月15日

子宮頸がん予防ワクチン接種を積極的にはお勧めしていません。

子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年4月1日から予防接種法に基づく予防接種(定期予防接種)として実施されていますが、平成25年6月14日に開催された平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の合同会議にて、子宮頸がん予防ワクチンによる副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきでないとされました。

平成28年3月現在も、子宮頸がん予防ワクチンの安全性については、上記審議会で継続して議論が行われています。

こうした状況から、積極的な接種勧奨の差し控えは継続されているところですが、定期接種A類としての位置づけには変化はなく、希望者にはこれまで通り定期接種としてのワクチン接種が可能となっています。

 

<子宮頸がん予防ワクチン接種に係る厚生労働省のリーフレット>

 ※厚生労働省ホームページから、それぞれのリーフレットがダウンロードできます。

hpv

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)(厚生労働省ホームページ)

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けるご本人と保護者の方へ(県チラシ)(PDF:219KB)

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