神奈川県建設副産物実態調査

掲載日:2020年8月26日

建設副産物とは

建設工事(土木建築に関する工事)に伴い副次的に得られた全ての物品であり、内訳として再生資源や建設廃棄物を包含します。このうち、再生資源は有用な資源であり、原材料として利用することが出来るもの又はその可能性があるものです。例えばコンクリート塊は廃棄物であるとともに再生資源でもある、建設発生土は再生資源ではあるが廃棄物ではないと位置付けられています。このような再生資源を建設副産物の中から分別し、原材料として利用していくことが、循環型社会を構築していく上で重要となります。

再生資源と建設廃棄物

 

建設副産物実態調査

令和2年度 建設副産物実態調査の目的

毎年県内の公共工事から発生する建設副産物の処理実態を把握するための調査であり、当該調査結果は建設リサイクル法等の施行効果の検証などに活用しております。

 

調査対象

 以下の(1)、(2)全てに該当する公共工事

  • (1)令和2年4月1日から令和3年3月31日までに完成したもの

 ※ 複数年にまたがる債務工事等の取り扱いは記入要領の2ページをご確認ください。

  • (2)契約金額が100万円以上(税込み)のもの

 

調査票の作成

建設副産物情報交換システム(COBRIS)を用いて調査票を作成してください。

 

※ 建設副産物情報交換システム(COBRIS)は、建設副産物のリサイクルや適正処理の推進等を目的として、工事発注者、排出事業者及び処理業者間で建設副産物に関する情報交換をリアルタイムで行う、インターネットを利用したシステムです。

同システムは、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)が提供しています。

COBRISへの加入、操作方法及び利用料金等はJACICのホームページをご確認ください。

 JACICホームページ:http://www.recycle.jacic.or.jp/

記入要領など

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本文ここまで
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