建設リサイクル法とは

掲載日:2018年6月6日

建設リサイクル法(正式名称「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」)は、建設資材の適正処理と再資源化の促進を目的に、平成12年5月31日に公布されました。

その主な内容は、次の3点です。

 

1 建築物等の分別解体等と再資源化等の義務付け

 

2 発注者・受注者の事前届出や契約等の手続の義務付け

 

3 解体工事業者の登録制度や技術管理者による解体工事の監督

 

 なお、分別解体等及び再資源化等に対する命令違反や、届出、登録等の手続の不備等については、所要の罰則規定があります。

 

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