工事系委託の入札制度改革について

掲載日:2018年3月29日

平成21年4月から工事系委託(※)の入札に条件付き一般競争入札を導入し、併せて最低制限価格を設けます。 

条件付き一般競争入札の導入及び最低制限価格の設定は、次のとおり、段階的に行います。

平成21年4月1日

1,000万円以上の案件に条件付き一般競争入札を導入し、併せて、条件付き一般競争入札には最低制限価格を設ける。

平成21年10月1日から

条件付き一般競争入札の対象を250万円超の案件に拡大する。

同時に、100万円を超えるすべての入札案件に最低制限価格を設ける。

なお、100万円超250万円以下は指名競争入札を行う。

※ 工事系委託とは、次の27営業種目のいづれかで入札参加資格の認定を受けた者であることを参加資格(指名選定理由)として発注する業務委託です。

コンサル
  • 設備設計
  • 建築設計
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  • 機械 
  • 電気・電子 
  • 廃棄物
上記、コンサル24営業種目


一般委託
  • 清掃請負(庁舎外)
  • 環境影響調査 
  • 損失補償調査
上記、一般委託3営業種目 計27営業種目

工事系委託の入札制度改革の詳細を事業者に説明するため、平成21年1月に説明会を開催しました。
当日配布した説明会資料については、こちらからダウンロード出来ます。

説明会資料:「工事系委託の入札制度改革について」