かながわDV防止・被害者支援プラン

掲載日:2019年4月8日

プランについて

「かながわDV防止・被害者支援プラン」(以下「プラン」という。)は、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」に規定された、県における施策の実施に関する基本的な計画です。2006年の策定後、2009年及び2014年の2度にわたりプランを改定しており、2014年改定の際、名称を「かながわ被害者支援プラン」から現在の「かながわDV防止・被害者支援プラン」に変更しました。

本県ではプランに基づき、DV防止・被害者支援に関する取組みを行ってきましたが、県配偶者暴力相談支援センターの相談件数が2017年度までの5年間は5千件前後で推移するなど、依然としてさまざまな課題が残されています。

こうした神奈川における現状と課題や社会情勢等を踏まえながら、暴力の根絶や、女性と男性がお互いを尊重し合う男女共同参画社会の実現をめざして、2019年3月にプランを改定しました。(計画期間:2019年度から2023年度まで)

プランの内容

はじめに、本計画における主な用語の説明、目次(PDF:2,489KB)

1計画の基本的な考え方(PDF:498KB)

1計画改定の趣旨

2計画の対象地域

3計画の性格

4計画期間

2神奈川のDV対策の現状と課題(PDF:1,184KB)

1DVに対する意識の状況

2相談の状況

3一時保護・保護命令の状況

4自立支援の状況

5関係機関等との連携の状況

3計画の内容(PDF:655KB)

1基本認識

2重点目標と特に重点的に取り組むポイント

3施策の体系

4具体的な施策内容

【重点目標1】暴力の未然防止

【重点目標2】安心して相談できる体制の整備

【重点目標3】安全が守られる保護体制の整備

【重点目標4】自立支援の促進

【重点目標5】市町村、民間団体及び関係機関との連携等

4数値目標(PDF:455KB)

5推進体制(PDF:452KB)

参考資料(PDF:578KB)

 

全体版(PDF:3,065KB)

 

※各ファイルは2019年3月改定時のものです。今後印刷製本版を掲載する予定です。

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