性的マイノリティ(LGBT等)に関する正しい理解を

掲載日:2018年6月25日

私たちのなかには、生物学的な性(からだの性)と性の自己意識(こころの性)が一致しない人、性的指向(人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかを示す概念)が、同性や両性(男女両方)に向いている人などがいます。社会的には少数派となるそうした人たちのことを「性的マイノリティ」といいます。
性的マイノリティのカテゴリーを表す言葉の一つとして「LGBT」があります。

レインボーフラッグ画像

Lesbian
(レズビアン)

女性の同性愛者

Gay
(ゲイ)

男性の同性愛者

Bisexual
(バイセクシュアル)

両性愛者

Transgender
(トランスジェンダー)

からだの性とこころの性が一致しないという感覚(性別違和)を持つ人
(医学上の診断名「性同一性障害」より広い概念)

このほかにも、無性愛者(性愛的な関係を求めない人)や、X(エックス)ジェンダー(性自認を男女のいずれかとは認識していない人)など、様々なセクシュアリティが存在します。
性的マイノリティの当事者は、少数派であるために周囲の人の無理解や偏見から、様々な困難を抱えることがあります。
性の多様性を尊重する社会の実現のためには、私たちはこうした様々な「ちがい」を「個性」と考え、互いに認め合うことが必要ではないでしょうか。

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関連ページ

法務省「性の多様性について考える」
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00126.html
かながわボランタリー活動推進基金21
「性的マイノリティの子どもに理解のある支援者育成事業」
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5258/p904040.html

九都県市共通メッセージを作成しました

九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)では、LGBT(性的少数者)への配慮促進に向けて共通メッセージを作成し、啓発活動を実施していきます。

性的マイノリティバナー

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