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更新日:2022年8月1日

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令和3年度の公金管理運用実績について

神奈川県の公金(歳計現金等及び基金)の管理運用実績

公金管理については、「神奈川県公金管理方針」に基づき、資金の安全性の確保を重視するとともに、流動性と収益性の確保を図りながら、効率的な運用に取り組んでいます。

令和3年度の歳計現金等及び基金の運用実績の概要は、次のとおりです。

1 歳計現金等

  • マイナス金利のもと収益性の確保に努め、前年度を上回る運用収入となりました。
  • 平均利回りは0.002パーセント、運用収入は578万円となりました。
  • 令和3年度の歳計現金等の一日あたりの残高は、預金のみで3,418億円です。
  • 歳計現金等の令和4年3月31日現在残高は、預金のみで1,987億円です。

2 基金

  • 平均資金残高は増加しましたが、主に債券よりも利回りの低い預金での運用額が増加して平均利回りが低下したため、前年度を下回る運用収入となりました。
  • 平均利回りは0.703パーセント、運用収入は68億3,308万円となりました。
  • 令和3年度の基金の一日あたりの残高は、預金3,515億円、債券6,199億円、合計9,715億円です。
  • 基金の令和4年3月31日現在残高は、預金6,277億円、債券6,262億円、合計1兆2,539億円です。

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