福祉職の主な勤務地

掲載日:2019年8月21日

主な勤務地

福祉職の主な勤務地画像
 
福祉職の勤務地は、県庁、8保健福祉事務所及びセンター、支所、5児童相談所、障害者施設(さがみ緑風園・中井やまゆり園)、児童施設(おおいそ学園)、精神保健福祉センター、総合療育相談センター、子ども自立生活支援センター等となっています。
 
  配置先 内容
1 神奈川県庁 福祉職には子ども家庭課、高齢福祉課、障害福祉課、共生社会推進課、生活援護課などの配置所属があり、子ども、高齢者、障害者、生活保護などに関連する施策の企画や立案などを行っています。
2 保健福祉事務所(HWC)

神奈川県内には4つの本所(平塚・鎌倉・小田原・厚木)と4つのセンター(秦野・三崎・足柄上・大和)、茅ケ崎支所があります。

生活保護や精神保健福祉のケースワークを行うほか、他機関等と連携して地域福祉の推進を図っています。

3

児童相談所(児相)

県立の児童相談所は5か所(中央・平塚・鎌倉三浦地域・小田原・厚木)あります。児童虐待への対応や一時保護を行うほか、障害児の支援や心理判定など、児童に関する支援を行っています。
4

 

さがみ緑風園 重度身体障害者(主に肢体不自由)が入所している施設で、介護や治療などの支援を行っています。
5 中井やまゆり園

知的障害のある方が入所している施設で、生活の支援などを行っています。

また、発達障害のある方への総合的な支援を行っています。

6

おおいそ学園 不良行為やそのおそれがあり、生活指導等を要する児童が入所している施設で、生活の支援などを行っています。(男子のみ)
7 精神保健福祉センター 精神保健に関する知識の普及、調査研究、複雑困難な相談指導などを行っています。
8 総合療育相談センター 子どもの心身の健全な発達や、障害のある方の障害の軽減と自立支援などを行っています。
9 子ども自立生活支援センター 乳児院、障害児入所施設、児童心理治療施設の3つが一体となった神奈川県では初めての施設です。
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa