神奈川県耐震改修促進計画

掲載日:2021年7月8日
 神奈川県耐震改修促進計画は、建築基準法の新耐震基準が導入された昭和56年5月以前に新築工事に着工した建築物の耐震化を促進することにより、建築物の地震に対する安全性の向上を図ることを目的とし、耐震化の目標と施策等を定めたもので、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」に基づく法定計画として平成19年3月に策定しました。
 その後、平成25年11月に改正法が施行され、不特定多数や避難確保上特に配慮を要する方が利用する大規模な建築物に対して耐震診断を義務付けるなど、建築物の耐震改修の促進に向けた取組みが強化されたことから、改定しています。
 県はこの計画に基づき、国及び市町村と連携して耐震化を促進する取組みを進めています。
 *本計画は、平成32年度(令和2年度)までを計画期間としていましたが、国の基本方針の見直しが検討されていることから、暫定的に計画期間のみ1年間の延長を行い令和3年度までとしました。計画内容の改定は、国の基本方針見直し後に改めて行う予定です。

神奈川県耐震改修促進計画

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