平成30年度県内一斉公開建築パトロールを実施しました

掲載日:2019年4月9日
  •  国では、10月15日(月曜日)から21日(日曜日)までの一週間を「違反建築防止週間」としています。これを受け、県内の特定行政庁(※)は、違反建築物の発生防止を図るため、連携して、県民の皆様に建築基準法等の遵守を呼びかけるとともに、県内一斉公開建築パトロールを実施しました。

1 パトロールの実施結果

 ■ 調査件数 698件(平成29年度 613件)

 ■ 違反建築物件数 1件(平成29年度 4件)

 ■ 確認表示未掲示建築物件数 81件(平成29年度 38件)

 ※ 「確認表示」は、建築基準法第89条の規定により、工事の施工者が建築現場に掲示しなければならないものですが、建築物そのものの実体的な違反ではないことから、違反建築物件数とは別に集計しています。

2 その他

 ■ 横浜市、川崎市、横須賀市は、別途、公表を予定しています。

 ■ 実施結果の詳細につきましては、各特定行政庁にお問合せください。

添付資料 一斉公開建築パトロール実施結果(PDF:117KB) 各特定行政庁問合せ先(PDF:58KB)

(※)「特定行政庁」

 建築基準法に基づく建築確認検査の事務を行う「建築主事」を置く12市(横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市、相模原市、鎌倉市、厚木市、平塚市、小田原市、秦野市、茅ヶ崎市及び大和市)の長及びそれ以外の市町村については神奈川県知事をいいます。

 

 

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