建築士事務所の登録が必要です!!

掲載日:2018年3月30日

建築士として設計等の業務を行う場合は、建築士事務所の登録が必要です!!

建築士として建築物の設計、工事監理、建築工事契約に関する事務、建築工事の指導監督、建築物に関する調査若しくは鑑定又は建築物の建築に関する法令若しくは条例の規定に基づく手続の代理の業務を行う場合は、建築士事務所の登録を受ける必要があります。

※ 建築士事務所の登録に関する啓発チラシを作成しました。

⇒ こちら[PDFファイル/115KB]からダウンロードできます。

チラシ

 建築士は、

建築士事務所の登録を受けずに、他人の求めに応じ報酬を得て、設計等の業務をしてはいけません!

(建築士法第23条の10第1項)

建築士事務所の登録を受けずに、次に該当する行為をした建築士は、建築士法違反となる可能性があります!

 建築工事を請け負った会社の社員が無料と称して、設計又は工事監理の業務を行うこと

 友人、知人からの依頼を受けて、設計又は工事監理の業務を常習的に行うこと

 所属する建築士事務所の業務以外に、副業として設計又は工事監理の業務を行うこと

 

 

 

 この法律の規定に違反した建築士は、

建築士法による業務停止等の懲戒処分や1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の罰則を受ける可能性がありますのでご注意ください。

 

建築士が設計等の業務をする場合は、その業務に関して非常に重大な責任を負うことになりますので、ご注意ください!

 

 

 

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