初期公開日:2026年6月22日更新日:2026年6月22日
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次の審議会等を下記のとおり開催した。
令和7年度第2回神奈川県医療審議会
令和8年3月19日(木曜日)18時30分から20時15分
神奈川県総合医療会館2階災害時医療救護本部(テレビ会議室)
出席者:鈴木紳一郎会長、池田東一郎委員、岡野敏明委員、小泉隆一郎委員、須田こうへい委員、高橋融生委員、玉巻弘光委員、長津雅則委員、細田稔委員、本舘教子委員、山口哲顕委員、吉田勝明委員(委員現員 22名中12名出席)
(欠席委員:加藤憲一委員、紅野弘子委員、篠原正泰委員、渋谷明隆委員、戸塚武和委員、真木利枝委員、宮川弘一委員、望月廣太郎委員、守屋義雄委員、山本哲委員)
傍聴人:1名
(敬省略、五十音順)
令和8年10月
法人指導グループ 佐藤
電話番号 045-210-1111(内線4870)
ファックス番号 045-210-8858
議事概要
審議会での了解事項
1 開会
・事務局 渡邊医療企画課長が開会を宣した。
2 議題
・会長は、議事の内容の公開・非公開について審議し、議題1と報告1を非公開案件とすることを決定した。
議題(1)資料1:医療法第7条第3項の許可を要しない診療所の決定(諮問)
〇事務局説明
資料1により説明
〇主な意見及び質疑応答
〈非公開〉
〇審議結果
〈非公開〉
報告(1)報告資料1:令和7年度の病床整備に関する事前協議
〇事務局説明
報告資料1により説明
〇主な意見及び質疑応答
〈非公開〉
・傍聴人が入室した。
議題(2)資料2:救命救急センターの指定(諮問)
〇事務局説明
資料2により説明
〇主な意見及び質疑応答
特になし
〇審議結果
新百合ヶ丘総合病院を、救命救急センターとして指定することについて審議したところ、承認することが適当との結論に達した。
議題(3)資料3:高度救命救急センターの指定(諮問)
〇事務局説明
資料3により説明
〇主な意見及び質疑応答
特になし
〇審議結果
聖マリアンナ医科大学病院と北里大学病院を、高度救命救急センターとして指定することについて審議したところ、承認することが適当との結論に達した。
議題(4)資料4:災害拠点病院の指定(諮問)
〇事務局説明
資料4により説明
〇主な意見及び質疑応答
(委員)
原則、病院敷地内にヘリコプターの離着陸場を有することの適合条件が△となっていて、近隣の小学校を着陸に使えるように提携協定を結んでいるということです。災害時に小学校は避難所になっていると思いますが、実際にヘリコプターの離着場所として使用できるのでしょうか。
(事務局)
災害時にも色々パターンがあり、学校については4箇所、さらに海老名市の消防訓練場も1箇所と病院が協定を締結しているので、有事の際は、こういったところを活用して対応することを考えております。
(委員)
間違いなく使えるということであれば結構です。
(委員)
海老名総合病院が災害拠点病院となることに何ら異存はありません。神奈川県病院協会は愛知県病院協会と10年ほど前から災害時の協定を結んでおり、神奈川県で何かあった際は、愛知県から助けに来るだろうし、愛知で震災があれば我々から助けに行きます。海老名は東名に近く、医師や看護師だけでなく、放射線科や薬剤師ら色々な形で災害時にすぐ対応するという意味で、海老名が役に立つと思い、賛成です。
(委員)
ありがとうございます。意見としていただきます。
〇審議結果
社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス海老名総合病院を、災害拠点病院として指定することについて審議したところ、DMAT隊員候補者が日本DMAT隊員養成研修を経て、病院としてDMATが保有でき、指定要件が満たされた場合は、承認することが適当との結論に達した。
議題(5)資料5:医療法第7条第3項の許可を要しない診療所に関する取扱要領の改正
〇事務局説明
資料5により説明
〇主な意見及び質疑応答
特になし
〇審議結果
医療法第7条第3項の許可を要しない診療所に関する取扱要領の改正について審議したところ、承認することが適当との結論に達した。
報告(2)報告資料2:横須賀・三浦地域における病床の取扱い
〇事務局説明
報告資料2により説明
〇主な意見及び質疑応答
特になし。
報告(3)報告資料3:新たな地域医療構想の策定に向けた検討
〇事務局説明
報告資料3により説明
〇主な意見及び質疑応答
(委員)
新しい地域医療構想では、市町村のより積極的な参画が必要ということで、市町村等の協議体を作られるようですが、具体的にどんな場を作るのでしょうか。あるいは、どんな市町村が参加するのでしょうか。
(事務局)
新しい会議体を作ることは、国の方でも想定をしておりません。すでに各地域で地域医療構想調整会議があり、各市町村の中でも、在宅医療や介護連携を協議する場が存在していることから、これら既存の会議体をうまく調整会議と連携させることが望ましいのではないかと、国の検討過程でも出てきているため、我々もそういった形を検討しております。
報告(4)報告資料4:地域医療介護総合確保基金(医療分)令和8年度神奈川県計画
〇事務局説明
報告資料4により説明
〇主な意見及び質疑応答
(委員)
事業区分のⅠ、川崎構想区域病床機能文化連携推進事業補助が、川崎市立川崎病院の再整備に使われたということは承知していますが、この事業の対象は公立病院だけではなく、民間でも地域医療支援病院であれば、再整備の際の補助が受けられるという理解でいいでしょうか。さらに、民間の地域医療支援病院等に事業について、県から周知は行っているのでしょうか。
(事務局)
この事業の対象は、公立病院に限定はしておらず、地域の中核病院を対象に、 各地の地域医療構想調整会議等の議論を重ねながら、基金を活用した機能強化等々、地域の合意が得られた場合等に、基金を活用した再整備の支援を行っているものです。また、これまでは、本事業について県内医療機関に積極的な周知はできていないと受け止めております。
(委員)
支援対象として明確に示されているのであれば、せめて地域医療支援病院には周知していただきたい。今のところ利用しているのが市立病院だけというのは、印象としてあまりよくないし、地域基幹病院の再整備はニーズがあると思うので、こういう事業があることを、病院協会や医師会の方にも周知していただきたいです。
報告(5)報告資料5:特定労務管理対象医療機関の指定の更新
〇事務局説明
報告資料5により説明。
〇主な意見及び質疑応答
特になし。
報告(6)報告資料6:令和7年度医療法人部会からの報告
〇事務局説明
報告資料6により説明。
〇主な意見及び質疑応答
特になし
6 その他
特になし。
7 閉 会
・議事が終了し、渡邊医療企画課長が閉会を宣した。
※資料1、報告資料1については、非公開議事のため資料の掲載はありません。
01 会議次第(PDF:93KB)
02 資料2 救命救急センターの指定(諮問)(PDF:969KB)
03 資料3 高度救命救急センターの指定(諮問)(PDF:928KB)
04 資料4 災害拠点病院の指定(諮問)(PDF:1.56MB)
05 資料5-1 医療法第7条第3項の許可を要しない診療所に関する取扱要領の改正(PDF:578KB)
06 資料5-2 「医療法第7条第3項の許可を要しない診療所に関する取扱要領」改正新旧対照表(案)(PDF:80KB)
07 資料5-3 「医療法第7条第3項の許可を要しない診療所に関する取扱要領」(案)(PDF:245KB)
08 報告資料2 横須賀・三浦地域における病床の取扱い(PDF:1.69MB)
09 報告資料3 新たな地域医療構想の策定に向けた検討(PDF:2.08MB)
10 報告資料4 地域医療介護総合確保基金(医療分)令和8年度神奈川県計画(PDF:1.68MB)
11 報告資料5 特定労務管理対象医療機関の指定の更新(PDF:1.18MB)
12 報告資料6 令和7年度医療法人部会からの報告(PDF:327KB)
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部医療企画課です。