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更新日:2024年3月27日

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有機農業の消費拡大に係る意見交換会

有機農業の消費拡大のため、幅広い方々との意見交換会を開催しました。

有機農業の消費拡大に係る意見交換会について

有機農業の消費拡大に向けた取組として、生産、流通、販売、消費、行政などの有機農業に関わる幅広い方々と意見を交換し、相互理解を深めるとともに、かながわらしい有機農業の消費拡大について考えるための意見交換会を開催しました。

開催日時・場所

  • 開催日時:令和6年3月22日(金曜日)9時30分~11時30分
  • 会場:波止場会館4階大会議室1・2(横浜市中区海岸通1-1)

内容

テーマ

かながわらしい有機農業の消費拡大について

1 情報提供:神奈川県の有機農業の現状

神奈川県環境農政局農水産部農業振興課より

2 パネルディスカッション

パネリスト
  • 【生産者】有機農業者 千葉康伸 氏
  • 【流通業者】株式会社つま正 代表取締役社長 小山正和 氏
  • 【小売業者】イオンリテール株式会社南関東カンパニー食品部

農産グループ 野菜BYマネージャー 渡辺淳 氏

農産グループ オーガニック・簡便美味担当 太田葵 氏

  • 【消費者】生活協同組合パルシステム神奈川 常任理事 元木朱美氏
  • 【自治体】小田原市経済部農政課長 吉澤太郎 氏
パネリストからの取組発表

パネリスト千葉氏

【生産】千葉氏からの発表

パネリスト小山氏

【流通】小山氏からの発表

パネリスト太田氏

【販売】太田氏からの発表

パネリスト元木氏

【消費】元木氏からの発表

パネリスト吉澤氏

【行政】吉澤氏からの発表

 

3 会場を交えた意見交換

当日の様子

パネルディスカッションでは、パネリストから、近年、環境保全の意識が高まっており、有機農業の需要は今後も高まるのではないかという意見や、レストランやホテルなどへの出荷にはロットの確保よりも農産物の質が重視されるという意見が出されました。また、有機JAS認証のメリットとして、有機農産物の表示ができることのほかに、トレーサビリティに対応しやすいこと、デメリットとして費用及び事務作業の負担と、信用商売では認証が必須ではないことが挙げられました。

会場を交えた意見交換では、農業者から県に対し、有機農産物の表示に関する意見や、有機農業は環境負荷が小さいことのエビデンスを示してほしいという意見などが出されました。

意見交換の様子1意見交換の様子2意見交換の様子4

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