女性の就農を応援します

掲載日:2020年5月27日

県内の農業従事者の約半数が女性であり、今後も農業の生産力を維持していくためには女性の就農や活躍が重要です。
そこで、県では、次の各事業を通じて、将来就農を目指している女性を支援しています。

かながわ女性就農バスツアー(かながわなでしこfarmersのページにリンク)

農業を新たに始めたい方へ(かながわ農業アカデミーのページにリンク)

 女性農業体験研修(かながわ農業アカデミーのページにリンク)※令和元年度の研修は終了しました。

女性農業研修生受入支援事業 ※令和2年度の募集を開始しました

就農を目指す女性農業研修生の受入を応援します(女性農業研修生受入支援事業)

就農を目指す女性を研修生として受け入れ、農業技術を指導する農業者に対して、女性研修生1人当たり月2万円(上限)を支給します。

→(リーフレット)令和2年度事業のご案内(PDF:538KB)

→事業詳細について(実施要領(PDF:347KB)様式(ワード:30KB)

事業対象者(研修先農家)

県内に居住し、県内で農業を営む、次のいずれかに該当する方とします。

(1)神奈川県農業経営士
(2)農業次世代人材投資事業(準備型)において研修先として認められた農業者及び農業法人
(3)農家研修生等指導農業者として登録されている方、又は申請までに登録できる方
→ 新たに農家研修生等指導農業者への登録をご希望の方

 ※該当するかわからない方はお問い合わせください(電話:045-210-4446) 

研修対象者

事業対象者が受け入れる研修対象者は、次の項目の全てに該当する方とします。

(1)研修開始時の年齢が50歳未満の女性とし、県内での就農に向けて強い意欲を有していること
(2)研修対象者の親族(3親等以内の者)が事業対象者でないこと
(3)研修対象者と事業対象者が、過去に雇用契約(短期間のパート、アルバイトは除く)を結んでいないこと
(4)事業対象者から研修の対価として労働報酬を受け取っていないこと
(5)過去及び当該年度において「農の雇用事業」の研修生となっていないこと

事業対象要件

事業対象となる要件及び研修期間は、次のとおりです。

(1)連続する3か月以上の研修であること
(2)事業対象期間(申請する研修期間)は、令和2年4月1日から令和3年2月28日までであること(3月は対象外)
(3)研修期間が複数年度に及ぶ場合は、研修開始から1年以内を事業対象期間とする
(4)1か月における研修時間は80時間以上であること

申請方法

申請書(様式第1号)(ワード:22KB)【記載例】申請書(様式第1号)(PDF:143KB)

申請方法:郵送(必着)

提出先:〒231-8588横浜市中区日本大通1
神奈川県農業振興課普及グループ宛

申込締切日:令和2年6月30日(火曜日)まで

※申請書について内容を確認した上、適当と認めるときは、予算の範囲内で事業対象者を決定いたします。

実績報告

実績報告書(様式第3号)(ワード:21KB)【記載例】実績報告書(様式第3号)(PDF:156KB)

報告期間:事業対象期間終了後、後日通知する報告期日まで

提出先:申請先と同じ

支援金

支援金は事業対象期間を月割りで計算し、その額は研修生1人当たり月2万円(上限)とします。
申請者が多数の場合は、別に定める算出方法により、予算の範囲内において額を決定します。

研修時間が80時間を満たさない月については、事業対象外とします。

支援金の支払いの取消し

支援金の支払い通知を受けた事業対象者が、虚偽の申請をしたとき、又は研修受入先として相応しくない行為があったときは、支援金支払いの取り消し、返還を求めることがあります。

申請の取下

事業の承認後に、研修の中止等により支援金の申請を辞退するときは、速やかに事業申請先へ提出してください。

申請取下書(様式第6号)(ワード:19KB)

農家研修生等指導農業者登録制度について

神奈川県では、神奈川県で農業を行っている方で、次の項目のいずれかに該当する方について、農家研修生等指導農業者としての登録をお願いしています。

(1)神奈川県農業経営士
(2)指導者として農家研修生等の受入れが可能で、県とともに神奈川農業の担い手育成に取り組む意志がある方
(3)農業高校生の農業体験の受入れなど県が実施する農業理解の促進活動に協力できる方
(4)その他農業経営の知識や技術を生かして、県が実施する農業振興施策に協力できる方

登録は随時受け付けますので、登録をご希望の方は事前にご相談ください。(電話045-210-4446)

登録用紙(記載例付き)(ワード:52KB)

制度詳細(登録要領)(PDF:112KB)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。