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更新日:2022年5月10日

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ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)

ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)

平成28年から、「ウメ輪紋(りんもん)ウイルス」の感染が確認された横浜市及び川崎市の一部地域において、本ウイルスのまん延を防止するため、県では農林水産省と連携し、植物防疫法に基づいた緊急防除を実施してきましたが、令和3年3月31日をもって終了しました。

なお、当面の間、本ウイルスの感染が確認された地域において、感染が確認された地域外へサクラ属(サクラ節を除く)の苗木等を移動する場合には、苗木等の検査制度が導入されることになりました。

<緊急防除の実施状況及び検証結果、令和3年度以降の対応について>

令和2年度ウメ輪紋ウイルス対策検討会の概要(令和2年12月9日開催)(農林水産省ホームページより)

<苗木等検査について>

ウメ輪紋ウイルスに係る苗木等検査の概要(農林水産省ホームページ)

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