放射性セシウムを含む肥料・土壌改良材・培土の取扱いについて

掲載日:2018年7月18日

放射性セシウムを含む肥料・土壌改良材・培土の取扱いについて

肥料等の取扱いについては、平成23年8月1日の農林水産省通知により暫定許容値(400ヘ゛クレル/kg)以下であることを検査等で確認し、出荷・販売を行うことになっています。

ただし、腐葉土・剪定枝堆肥は、放射性セシウム濃度が暫定許容値を超える可能性が高いと考えられることから、原則として生産・出荷・施用を控えるよう指導しています。

県内で生産する堆肥の資材・条件別の放射性セシウム検査の必要性について

県内の24年産稲わら・もみがら・米ぬか・もみがらくん炭の肥料等への使用について

県内の24年産の稲わら及び玄米の調査(9月実施)の結果、全てのエリアなどにおいて、検出限界値未満であったことから、県内の24年産の稲わら・もみがら・米ぬか・もみがらくん炭を検査の必要性の低い原材料とし、これらを使用した稲わら堆肥、もみがら堆肥及び土壌改良資材については、検査の必要性が低い肥料等として取り扱うこととします。

ただし、これら以外の検査が必要な資材を混合して、生産した肥料等については検査が必要となるので御留意ください。

平成24年産以降の稲及び麦に由来する副産物の取扱いについて」(農林水産省 平成27年6月15日 一部改正)

国の通知等

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