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初期公開日:2026年1月26日更新日:2026年1月26日

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被害児童生徒等対応に関する教職員等向けハンドブックを作成しました

2026年01月26日
記者発表資料

「教育活動現場における被害児童生徒等対応支援ハンドブック」を作成し、県内全ての小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校等に配付するとともに、県ホームページに掲載します。

1 ハンドブックの特徴

このハンドブックでは、子どもが多くの時間を過ごす学校や児童福祉施設、学習塾、放課後児童クラブ等の教職員等が、子どもが犯罪被害にあったことを認知した際に、どのように対応したらよいのか、といった対応方法等について記載しています。

具体的には、被害児童生徒に必要な心のケア、被害からの回復過程、被害を認知した際の対応手順や留意点などについて、包括的に記載しています。また、児童生徒が犯罪被害者等となり得る犯罪のうち、特に教職員等による対応が必要となるものについて、「怪我を負ったとき」、「性被害」など、被害別にまとめています。

なお、このハンドブックは、毎年更新を予定しており、最新版をホームページに掲載します。

2 配付先

県内全ての小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校等に配付

3 配付日

令和8年1月26日(月曜日)から順次配付予定

4 その他

作成したハンドブックは、次のくらし安全交通課ホームページに掲載しています。また、二次元コードからもご覧いただけます。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f5g/school_handbook.html

二次元コード二次元コード(くらし安全交通課ホームページ)

5 参考資料

教育活動現場における被害児童生徒等対応支援ハンドブックについて(PDF:486KB)

問合せ先

神奈川県くらし安全防災局くらし安全部

犯罪被害者支援担当課長 髙見 電話 045-312-1121(内線3430)

くらし安全交通課横浜駐在事務所 大廣 電話 045-312-1121(内線3431)