ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 特殊詐欺被害防止アプリの実証事業を行います

初期公開日:2026年5月25日更新日:2026年5月25日

ここから本文です。

特殊詐欺被害防止アプリの実証事業を行います

2026年05月25日
記者発表資料

本県の特殊詐欺被害は、令和7年に被害額が過去最大となりました。特殊詐欺の手口は、複雑化、巧妙化しており、最近では若年層の被害も拡大しています。被害の入り口は固定電話からスマホ・携帯電話に移行していることから、関係自治体の協力を得て、特殊詐欺被害防止アプリの効果について実証事業を行います。

1 実証事業協力自治体

横浜市、川崎市、横須賀市、平塚市、藤沢市

2 実証事業の概要

(1)実証事業協力事業者

トレンドマイクロ株式会社(東京都新宿区)

(注記)令和8年4月15日特殊詐欺等被害防止の促進に関する協定締結

(2)実証事業使用アプリ

「トレンドマイクロ詐欺バスター」(詐欺電話・ネット詐欺から守る防犯アプリ)

従来からある特殊詐欺やフィッシング詐欺に加え、ディープフェイクなどAIを悪用した最

新の詐欺まで対応。詐欺防止に特化した機能で、巧妙化する詐欺の脅威から守ります。

詳細は以下のリンクをご参照ください。

https://www.trendmicro.com/ja_jp/forHome/products/sb.html

(3)実証事業参加協力者

県・協力自治体職員及び市地域防犯団体関係者等

(4)実証を予定する主な内容

特殊詐欺、迷惑電話の発着信警告数

不正Webサイトへのアクセスをブロックした数

詐欺メッセージ(SMS)を迷惑メッセージフォルダに自動で振り分けした数

(5)実証期間

90日間(令和8年5月25日18時から自治体ごとにアプリダウンロード開始)

(6)集計期間

実証期間のうち協力人数の多い期間45日から60日分を集計

問合せ先

神奈川県くらし安全防災局くらし安全部くらし安全交通課
課長 永田 電話045-210-3550
企画グループ 高屋 電話045-210-3552

このページに関するお問い合わせ先