2019年度新規防犯ボランティアセミナーを開催しました!

掲載日:2019年7月30日

新規防犯ボランティアセミナー

新たに防犯ボランティア活動を開始した方やこれから防犯ボランティア活動を開始したいと考えている方を対象に、パトロール活動等の基礎知識やポイントの習得、県の防犯施策等の理解及び情報交換を目的としたセミナーを開催しました。

日時

2019年7月24日(水曜日)13時30分~16時00分

場所

会場:横浜市技能文化会館802大研修室
 (横浜市中区万代町2丁目4番地7)

アクセス:JR「関内」駅南口より徒歩5分

 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅出口2より徒歩3分

内容

地域を守るわたしたちのいっぽ にほ さんぽ

(1)いっぽ:防犯ボランティア活動を知る

 ・防犯ボランティア活動の種類、意義及び効果
 ・防犯ボランティア活動(パトロール活動を中心に)を行う際の基礎知識やポイント

 講師:神奈川県警察本部生活安全部生活安全総務課

犯罪抑止対策室生活安全サポート班員

(2)にほ:わたしの活動 あなたの活動
 ・グループでの意見交換


 進行:神奈川県くらし安全交通課職員

(3)さんぽ:防犯ボランティア活動へのサポートを知る

 ・防犯ボランティア活動に対する県の支援施策

 ・防犯ボランティア活動の事例紹介

 講師:神奈川県くらし安全交通課職員

 

<参考>

2019年度新規防犯ボランティアセミナー チラシ(PDF:447KB)

 

結果概要

自主防犯活動を始めたばかりの方や自主防犯活動を充実させたいとお考えの方など、様々なお立場の47名にご参加いただきました。

(1)いっぽ:防犯ボランティア活動を知る
講師:神奈川県警察本部生活安全部生活安全総務課犯罪抑止対策室生活安全サポート班員
県内の犯罪情勢、身近に起きる犯罪(自転車盗、ひったくり、空き巣、振り込め詐欺)を防ぐ手立て、防犯ボランティア活動の必要性や活動する際のポイントなど、防犯ボランティア活動の基礎知識についてお話しいただきました。

写真1 写真2

(2)にほ:わたしの活動 あなたの活動
進行:くらし安全交通課職員
受講者の方々にグループに分かれていただき、地域での活動内容・状況などについて情報・意見交換をしていただきました。
各グループ、会場は大いに盛り上がり、活発な情報・意見交換が行われました。

前半では、防犯カメラ設置促進事業や事故給付金、神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり推進条例などの防犯施策、モデル事業などについてお伝えしました。
後半では、情報誌「くらし安全通信」の発行やセミナー・交流集会の開催など防犯ボランティア活動を行っている方々への支援施策、犯罪被害者等支援施策についてお伝えしました。

写真3

(3)さんぽ:防犯ボランティア活動へのサポートを知る
講師:くらし安全交通課職員
前半では、県の防犯施策(防犯カメラ、事故給付金制度など)や自主防犯活動の事例(モデル事業)についてお伝えしました。
後半では、防犯ボランティア活動を行っている方々への支援施策(「くらし安全通信」の発行、セミナー・交流集会の開催、一般防犯指導など)や犯罪被害者等支援施策についてお伝えしました。
写真4 写真5

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