平成29年度夏休み安全・安心キャンペーンを開催しました

掲載日:2018年3月9日

夏休み安全・安心キャンペーン

 7月26日、横浜駅東口新都市プラザにおいて、県警察と協力して、「夏休み安全・安心キャンペーン」を開催しました。
 このキャンペーンは、子どもたちが夏休みを犯罪や交通事故に遭うことなく過ごせるよう呼び掛けると共に、県内で多発する振り込め詐欺被害の防止を目的に開催しました。また、このキャンペーンは「ともに生きる社会かながわ推進週間」の一環としても開催されました。
 当日は、一日戸部警察署長として俳優の羽場裕一さんをお迎えしてオープニングイベントを行ったほか、防犯お笑いライブや、横浜市消防音楽隊によるコンサートを行い、会場は多くの方で賑わいました。

オープニングイベント

 キャンペーンの司会進行は、フェリス女学院大学の学生2名がお手伝いしてくれました。ピンクの防犯ベストは、この日のために揃えたものです。
司会
 オープニングイベントでは、戸部警察署の伊東署長が、俳優の羽場裕一さんを一日戸部警察署長として委嘱し、その後、羽場一日警察署長が安全で安心して暮らせる神奈川の実現を目指して、熱意のこもった「夏休み安全・安心宣言」をしました。
羽場一日署長

啓発品の配布

 羽場署長は、会場にお集まりの方々、一人ひとりに声をかけながら啓発品を配り、キャンペーンを大いに盛り上げてくれました。
啓発品配布の様子

防犯お笑いライブ

 綱島発!通称「ツナコメ」所属のお笑い芸人4組による、防犯お笑いライブを行いました。
 トップバッターは、「箸休めサトシ」さん。ツナコメ代表の意地にかけ、会場の高齢者の方々に、振り込め詐欺被害防止を教えてくれました。
箸休めサトシさん
 2組目は「姫くり」のおふたり。県警が子どもの安全のために作った「おおだこポリス」を手作りのボードでわかりやすく紹介してくれました。
姫くりさん
 3組目は蝶野正洋さんのモノマネでおなじみの「蛾野(がの)正洋」さん。蛾野さんが会場に現れると、会場内には一瞬どよめきが起こりました。蛾野さんは、「振り込め詐欺」をテーマにガッデムなネタを披露してくれました。
蛾野正洋さん
 そしてラストは「世界事情」のおふたり。彼ら「県警の防犯応援大使」なのです。軽快な漫才で、振り込め詐欺被害防止を教えてくれました。
世界事情さん

横浜市消防音楽隊によるコンサート

 本キャンペーンの最後では、横浜市消防音楽隊によるコンサートを行いました。フルメンバーによる迫力ある生演奏で、大勢の人が足を止めて、耳を傾けていました。会場のみなさんはすっかり魅了されました。
コンサートの様子

防犯ブース展示

 会場内のブースでは、NPO法人神奈川県防犯セキュリティ協会と神奈川県防犯工業会が、防犯カメラや錠前などを展示し、来場者に効果や設置方法などの説明を行いました。また三井住友信託銀行による振り込め詐欺被害防止に関するブースも設けられました。ダスキン岡田屋による「振り込め詐欺被害防止マット」はステージ上に展示しました。

防犯展示ブースの様子 集合写真

キャンペーンに協力いただいた方々

 本キャンペーンでは、西区防犯指導員連絡協議会、NPO法人神奈川県防犯セキュリティ協会、神奈川県防犯工業会、三井住友信託銀行、株式会社岡田屋(ダスキン)、神奈川県質屋組合防犯協力会、フェリス女学院大学など、多くの団体の方々にご協力をいただきました。