平成27年度夏休み安全・安心キャンペーンを開催しました

掲載日:2018年3月9日

夏休み安全・安心キャンペーン

 7月28日、横浜駅東口新都市プラザにおいて、県警察と協力して、「夏休み安全・安心キャンペーン」を開催しました。

 このキャンペーンは、子どもたちが夏休みを犯罪や交通事故に遭うことなく過ごせるよう、注意喚起すると共に、県内で多発する振り込め詐欺被害の阻止を目的に開催しました。

 当日は、メインステージにおいて、お笑い防犯軍団「ツナコメ」による防犯お笑いライブや、県警察音楽隊によるミニコンサートを行い、会場は多くの方で賑わいました。

街頭キャンペーン

 西区防犯指導員連絡協議会、神奈川県質屋組合防犯協力会、防犯活動サポーターの方々と、来場者や通行中の方にチラシ等を配布し、子どもの犯罪被害防止などについて呼びかけました。

街頭キャンペーンの様子

 

防犯お笑いライブ

 若手お笑い芸人で結成された、お笑い防犯軍団「ツナコメ」が、防犯お笑いライブを行いました。
ツナコメは横浜市港北区綱島にある綱島地区センターを拠点に、毎週末に無料お笑いライブを行っているほか、県内各地で、防犯漫才や子ども安全教室を行っています。

 このキャンペーンでも、振り込め詐欺を題材とした漫才や、笑いを交えた子ども安全教室を行ってくれました。

振り込め詐欺被害防止漫才

 県警察から防犯応援大使に任命されている漫才コンビ「世界事情」が、「サギ撲滅漫才」と題して、振り込め詐欺の被害に遭わないためのポイントを漫才で紹介しました。

漫才の様子

 

子ども安全教室

 箸休めサトシさん(左)が不審者役、鼻矢印永井さん(右)が子ども役となって、会場の子どもたちに、ギャグを交えつつ、「知らない人に付いて行かないで。」と呼び掛けました。

寸劇の様子

 防犯アイドルポニカロードが歌と踊りでステージを盛り上げてくれました。

防犯アイドルポニカロード

 
 

ミニコンサート

 県警察音楽隊の生演奏に、多くの方々が足を止め、聴き入っていました。

 音楽隊が、子どもたちに大人気のテレビアニメの曲など、計6曲を演奏すると、会場からはアンコールが沸き起こりました。

警察音楽隊営巣の様子1

 カラーガード隊の皆さんが、県警察が推奨する、子どもたちが犯罪から身を守るための「おおだこポリス四つのおやくそく」を、歌と踊りで披露しました。

警察音楽隊営巣の様子2

 

防犯設備の機器展示

 会場内のブースでは、NPO法人神奈川県防犯セキュリティ協会と神奈川県防犯工業会が、防犯カメラや錠前などを展示し、来場者に効果や設置方法などの説明を行いました。

防犯機器等展示の様子

 

白バイ乗車体験

 交通違反の取締りやパトロールで活躍している、白バイの乗車体験をしました。

白バイ体験の様子

 

キャンペーンに協力いただいた方々との記念撮影

 本キャンペーンは、西区防犯指導員連絡協議会、NPO法人神奈川県防犯セキュリティ協会、神奈川防犯工業会、神奈川県質屋組合防犯協力会など、多くの団体の方々にご協力をいただきました。

記念撮影

 

マスコットたち

 キャンペーンに参加したマスコットたちは、子どもたちに大人気でした。

 左から、しちまる君(全国質屋組合連合会)、トラセンジャー(県警察)、防犯みらいちゃん(西区防犯協会)、かながわキンタロウ(神奈川県)、ピーガルくん、振り込まセンジャー(共に県警察)です。

マスコット集合写真