防犯ビデオ「安全・安心まちづくり防犯教室~空き巣対策~」

掲載日:2018年3月12日


 このビデオは、空き巣の被害にあいにくいポイントを、県くらし安全指導員がちょっと間抜けな泥棒に扮して面白くてわかりやすく紹介しています。

 泥棒は、空き巣に入る家を下見しています。家族の人数や、生活時間帯、逃走経路などについて入念に調べ上げ、例えばガスメータに「W1 9-18R」とメモ書きし、「女性一人暮らし。9時から18時まで留守」と調べた結果を残していたりします。また、狙った家が留守かどうか、郵便受けに郵便物が溜まっているかなどで確認し、クレセント鍵部分のガラスを割って侵入します。

 

(注1)「くらし安全指導員」は、平成27年3月末で活動を終了しました。

(注2)「安全・安心まちづくり推進課」は、現在「くらし安全交通課」となっています。

(注3)映像内のデータは、映像制作当時のものとなっています。


【協力】神奈川県警察

【製作】クリフォード株式会社

【企画・制作】神奈川県

【著作権】神奈川県


動画内容

動画のシーン

泥棒は苦手なことが4つあります。

その1「泥棒は明るいのが苦手」。

防犯灯やセンサーライトを設置していると人目につきやすく、泥棒は嫌がります。 


動画のシーン

その2「泥棒は音がするものが苦手」。

庭の玉砂利で足音が聞こえたり、番犬に吠えられたりして音を立てられるのを泥棒は嫌がります。 


動画のシーン

その3「泥棒は時間がかかるのが苦手」。

補助錠の取り付け(特に窓の上下への設置は効果的)やガラス強化フィルムが使われていたりして、侵入に時間がかかるのを泥棒は嫌がります。 


動画のシーン

その4「泥棒は人の目が苦手」。

防犯パトロールなど不審者に対する防犯意識を持った人の目を泥棒は嫌がります。