シカ管理手法の導入の検討・実施(丹沢大山保全計画の実施状況・2005年12月時点)

掲載日:2020年4月1日

シカ管理手法の導入の検討・実施

 ニホンジカ個体群の管理を図るため、生息密度調査、生息環境調査を実施し、専門家による検討委員会を設置して、2003年に「神奈川県ニホンジカ保護管理計画」を策定し、保護管理事業に着手した。

 2003年度から2005年度にかけて植生回復目的の管理捕獲192頭、個体数及び生息環境のモニタリング調査を実施したほか、県有林事業の一環で生息地管理のための森林整備や不要となった防鹿柵の撤去などを実施している。

 

写真:捕獲したニホンジカ
捕獲したニホンジカ

 

写真:調査へ出発するために集まった調査員
生息密度調査(定期的なモニタリングの実施)

 

図:ニホンジカの生息密度や生息環境の調査を行った位置
ニホンジカの生息密度や生息環境の調査を行った位置

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa