登山道の一時利用休止と補修による植生の回復(丹沢大山保全計画の実施状況・2005年12月時点)

掲載日:2020年4月1日

登山道の一時利用休止と補修による植生の回復

 登山道周辺の植生の回復を図るため、登山道にロープ柵など各種工法を組み合わせて設置し、植生の回復を図っている。

 1997年度から1998年度に緊急対策事業として大倉尾根線でロープ柵、土留柵など4.20キロメートルを先行的に実施し、1999年度から2005年度の間に、大倉尾根線、表尾根線、丹沢主脈線などにおいてロープ柵や土留柵等3.42キロメートルを設置した。

 

写真:登山道沿いに設置されたロープ柵工
ロープ柵工

 

写真:登山道沿いに設置されたロープ柵工
ロープ柵工

 

図:登山道の一時利用の休止と補修により植生の回復を図った位置
登山道の一時利用の休止と補修により植生の回復を図った位置

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