大気・気象に係るモニタリング調査(丹沢大山保全計画の実施状況・2005年12月時点)

掲載日:2020年4月1日

大気・気象に係るモニタリング調査

 ブナ林等の衰退機構の解明を目指して、大気・気象に関するモニタリング調査及び地上部のオゾン影響と地下部の土壌構造、菌根などの根圏環境について調査を実施している。

 気象観測・立地環境調査としては、檜洞丸等4箇所に気象観測装置を設置し、2002年度から連続観測を行っている。

 また、2003年度から堂平等で根圏環境と生理・生態の調査、2002年度から2004年度にかけて丹沢山、檜洞丸、三国山など各地で広域衰退実態調査等を行い、2004年度からは、丹沢山地一帯でサンプラーによるオゾンの濃度測定を実施している。

 

写真:枯れたブナを調査している様子
ブナ枯れの調査状況

 

写真:ツリータワー
ツリータワー

 

写真:オゾン濃度を測定するため装置
オゾンサンプラー

 

写真:気象観測装置
気象観測装置

 

図:大気・気象に係るモニタリング調査等の位置図
大気・気象に係るモニタリング調査等を行った位置

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