県民との連携による保全対策の実施(丹沢大山保全計画の実施状況・2003年10月時点)

掲載日:2020年4月1日

県民との連携による保全対策の実施

丹沢の緑を育む集い

大倉尾根花立植樹

オーバーユースなどによる森林衰退域の森林再生を目的とした植樹活動を1998年度(平成10年度)から行っています。

2003年度(平成15年度)からは、生育状況のモニタリングも開始しました。

 

写真:苗木を担いで登るボランティアの皆さん

写真:花立で植樹しているボランティアの皆さん

 

ウラジロモミ等防護ネット設置

堂平や天王寺尾根でのシカによる樹皮食いから、ウラジロモミなどの樹木を守るために防護ネットを幹に巻いています。

 

写真:シカに樹皮を食べられたために枯れてしまったウラジロモミの幹
樹皮食いされたウラジロモミ

写真:樹幹を保護するネットを設置するボランティアの皆さん

 

丹沢大山クリーンピア21

「丹沢大山クリーンキャンペーン」や、ボランティア団体による清掃活動の支援を行っています。

 

写真:バケツリレーで放置ゴミを撤去するボランティアの皆さん
放置ゴミの撤去

 

写真:登山道の橋を補修する県自然公園指導員有志の皆さん
(登山道補修隊)
県自然公園指導員有志との協力による
軽易な登山道の補修

 

丹沢大山ボランティアネットワーク

 「ボランティア団体の自主的な連携」、「行政とのパートナーシップ」、「丹沢大山の自然環境保全活動の推進」の3つを目的に、2002年(平成14年)8月に設立されました。

自然環境保全センターでは、このネットワークとの連携により、丹沢大山保全対策に取り組んで行きます。

 

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  • 未病の改善
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