丹沢大山の保全と再生に向けて(丹沢大山保全計画の実施状況・2003年10月時点)

掲載日:2020年4月1日

丹沢大山の保全と再生に向けて ― 神奈川県自然環境保全センターの取組 ―

神奈川県では、近年の丹沢山地の生態系の大きな異変を科学的に解明し、具体的な対策を探るために、1993年(平成5年)から1996年(平成8年)にかけて「丹沢大山自然環境総合調査」を実施しました。

この調査結果を踏まえて1999年(平成11年)に「丹沢大山保全計画」を策定し、自然環境の保全と再生に取り組んでいます。

 

丹沢大山保全計画 施策の基本方向

写真:沢を流れる水

  1. ブナ林や林床植生の保全
    •  ブナ林の保全・再生
    •  林床植生の保全・再生
    •  登山道周辺の植生の回復
    •  その他森林の保全・再生
  2. 大型動物個体群の保全
    •  ニホンジカ個体群の管理
    •  大型動物個体群の孤立の解消
  3. 希少動植物の保全
    •  希少動植物の保全
  4. オーバーユース対策
    •  ゴミやし尿等の対策
    •  公園区域等の指定の見直し、拡大等の検討

施策推進の基本方針

  1. 科学的な自然環境の管理
  2. 「生物多様性」の原則による管理
  3. 県民と行政との連携
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa