丹沢大山学術調査

掲載日:2020年4月1日

 丹沢山地が国定公園候補地となったことにともない、1962年度(昭和37年度)6月から丹沢山地における初めての科学的な総合調査「丹沢大山学術調査」が行われました。

その調査の成果として1964年度(昭和39年度)に「丹沢大山学術調査報告書」が刊行され、丹沢大山国定公園指定のための基礎資料となりました。この報告書には、当時の最先端の生態学的な知見が盛り込まれていて、その後の丹沢山地の自然の変化の出発点を物語る貴重な資料となっています。

 


 

丹沢大山学術調査報告書

編集:財団法人 国立公園協会

発行:神奈川県

発行年月日:1964年(昭和39年)3月1日

 

 

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