自然環境保全に関わるボランティア

掲載日:2018年11月1日

皆様のご参加をお待ちしております。

自然環境保全センターでは、自然観察の指導者として自然環境保全に関する普及啓発を行うボランティアや、当センターで行っている野生動物救護にご協力いただくボランティアを募集、養成しています。

神奈川県フィールドスタッフ傷病鳥獣救護ボランティアボランティア養成研修一覧(別ページ)

神奈川県フィールドスタッフのご案内

神奈川フィールドスタッフの活動写真1 神奈川フィールドスタッフの活動写真2 神奈川フィールドスタッフの活動写真3

活動内容

神奈川県フィールドスタッフは、当センターをはじめ県内各地において、自然保護思想の普及啓発を行うことを目的として活動する登録制のボランティアです。当センターで開催しているミニ観察会やクラフト教室などの行事の指導や、学校等からの依頼を受けて実施する自然観察会のリーダーとして活動しています。

フィールドスタッフになるには?

下記の1、2の研修カリキュラムを修了すると、フィールドスタッフ登録の申請をすることができます。
※この要件は単年度で満たすことができませんので、複数年度必要です。
※当センター主催の研修会の受講は講師と共に行動ができる方に限ります。

登録期間は1年間です。すでにフィールドスタッフ登録されたことがある方が、再登録を希望する場合は自然環境保全センターが開催する講座、研修会等を前年に1回以上受講する必要があります。

1、当センター主催の研修会や講座を受講する

  • フィールドスタッフ養成実習:基礎コースと企画運営コース各1回
  • 自然観察指導技術研修会:2回 
  • 自然保護講座:3回

※フィールドスタッフ養成実習基礎コースから受講することをおすすめしますが、スケジュールの都合等で他の研修から受講されることも可能です。
※NPO法人自然体験活動推進協議会(通称:CONE)の研修会に1回参加すると自然観察指導技術研修会2回を修了したものとみなされます。
NPO法人自然体験活動推進協議会

2、(公財)日本自然保護協会(通称:NACS-J)主催の講習会を受講し、自然観察指導員の資格を得る

※すでにNACS-J自然観察指導員の資格を所有している場合は、その資格を証明するものを提示すれば新たに受講する必要はありません。
(公財)日本自然保護協会


野生動物救護ボランティアのご案内

救護ボランティアの活動写真1 救護ボランティアの活動写真2 救護ボランティアの活動写真3

活動内容

神奈川県自然環境保全センターでは、けがや病気などで救護された野生動物(哺乳類・鳥類)の飼養、野生復帰を行っており、その数は毎年500から600点(頭、羽)にも上ります。野生動物救護ボランティアは、様々な野生動物の救護活動を通じて、自然環境保全等についての理解を深めていただくことを目的としています。
ご都合のよい日に当センターにお越しいただき、保護されている野生動物たちの小屋の掃除や餌やりなどの世話、救護動物を通じた環境教育・普及啓発活動等を行っています。

野生動物救護ボランティアになるには?

下記の講習と自主研修(実習)を修了することで、ボランティア登録の申請をすることができます。講習会の受講資格は、野生動物救護に関心があり、当センターでボランティアとして活動する意欲のある方です。(中学生以上の方、ただし中学生の方は保護者同伴のこと。)

登録期間は2年以内で(最初の年は登録証の交付から2年以内の3月末日まで)、その後も活動を希望される方には、2年毎に更新手続きをしていただけます。

1、講習会(1日)を受講(毎年6月上旬頃に実施)

2、当センターでの3日間(半日単位で6単位分)の自主研修