下土棚遊水地のすべての池で堤防整備が完了しました

掲載日:2020年9月11日
2020年09月11日
記者発表資料
(県政、藤沢記者クラブ同時発表)

現在、整備を進めている二級河川引地川の下土棚遊水地において、河川西側のA池に引き続き、この度、河川東側にあるB・C・D池を取囲む堤防の整備が完了しましたので、お知らせします。
これにより、すでに整備が完了している越流堤からの流水を安全に貯留できるようになります。

1  下土棚遊水地の概要

引地川は、大和市上草柳に源を発し、途中、蓼川が合流し、藤沢市を南下して相模湾に注ぐ、延長約21kmの二級河川です。

県では、引地川の洪水を一時的に貯めて、浸水被害の防止や軽減を図るため、平成18年度から、藤沢市下土棚において、4つの池で構成された全体で約46万m3の洪水を貯めることができる遊水地の整備を進めています。

2  整備の状況 

遊水地の掘削工事の進捗状況により、現時点で、全体約46万m3に対して約40万m3の貯留量が確保されています。

引き続き、掘削工事や護岸工事のほか、遊水地管理棟などの施設整備を進め、令和2年度の完成を目指して取り組んでまいります。

下土棚遊水地計画平面図(PDF:1,947KB)

問合せ先

神奈川県県土整備局藤沢土木事務所

工務部長 野口 電話 0466-26-2111(内線430)

河川砂防第一課長 塚本 電話 0466-26-2111(内線451)

神奈川県県土整備局河川下水道部河川課

課長 藤崎 電話 045-210-6470

整備グループ 小田切 電話 045-210-6494

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