侍従川水系侍従川等2河川における想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域の指定・公表及び洪水浸水想定区域図の修正について

掲載日:2020年4月28日
2020年04月28日
記者発表資料
(県政・横須賀市政・藤沢記者クラブ、鎌倉市広報メディアセンター、神奈川建設記者会同時発表)

県では、平成27年5月に改正された水防法に基づき、想定し得る最大規模の降雨を対象とした、「洪水浸水想定区域」の見直しを進めています。
このたび、新たに2つの河川について、洪水浸水想定区域を指定・公表します。これにより、見直しが必要な108河川すべての公表が完了します。
また、これまでに公表した洪水浸水想定区域図の一部において、誤りがありましたので、修正し、改めて、指定・公表します。

1 洪水浸水想定区域の指定・公表について

侍従川水系侍従川及び宮川水系宮川(ともに横浜市金沢区)の2河川について、想定し得る最大規模の降雨等により氾濫した場合に浸水が想定される区域、予想される水深及び浸水継続時間を示した「洪水浸水想定区域」を指定・公表し、関係市へ通知します。併せて、堤防決壊に伴う激しい氾濫流や河岸侵食が発生することが想定される区域として、「家屋倒壊等氾濫想定区域」を公表します。

 1.公表資料等 

〇洪水浸水想定区域図

 ・洪水浸水想定区域(想定最大規模)
 ・浸水継続時間(想定最大規模)
 ・洪水浸水想定区域(計画規模)
 ・家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流)
 ・家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸侵食)

〇上記の公表資料は、河川課、横浜川崎治水事務所、県政情報センターのほかホームページでも 閲覧できます。

2.洪水浸水想定区域(想定最大規模)に含まれる自治体の数【別紙1】(PDF:70KB)

2 洪水浸水想定区域図の修正について【別紙2】(PDF:283KB)

これまでに洪水浸水想定区域の見直しを公表した106河川のうち、滑川水系滑川(鎌倉市)及び田越川水系田越川(逗子市)の2河川について、洪水浸水想定区域図の一部に誤りがありましたので、改めて、修正した図面を公表し、関係市へ通知します。なお、上記以外の公表済みの河川について調査した結果、誤りが無いことを確認しています。

〇滑川水系滑川の洪水浸水想定区域図(想定最大規模)
海岸橋上流付近と大町橋上流付近の2箇所において、河川に隣接するエリアの浸水深のデータを誤って入力したため、浸水深が「浸水しない」または「0.5m未満の区域」と表示されていた約300平方メートルのエリアについて、浸水深を「0.5m~3.0m未満の区域」に修正しました。

〇田越川水系田越川の洪水浸水想定区域図(計画規模)
支川池子川の京浜急行電鉄逗子線橋りょう下流付近において、河川に隣接するエリアの浸水深のデータを誤って入力したため、浸水深が「0.5m未満の区域」または「0.5m~3.0m未満の区域」と表示されていた約350平方メートルついて、「浸水しない」または「0.5m未満の区域」に修正しました。

〇修正した図面は、河川課、関係土木事務所※、県政情報センターのほか、ホームページでも閲覧できます。

※滑川水系滑川の所管は、藤沢土木事務所。

 田越川水系田越川の所管は、横須賀土木事務所。

 

問合せ先

神奈川県県土整備局河川下水道部河川課

課長 藤崎
電話045-210-6470

調査グループ 城田
電話045-210-6479

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