「かながわの川づくり計画」について

掲載日:2019年6月13日

県では、「都市河川重点整備計画(かながわセイフティリバー50)」を平成3年度に策定(平成9年度改定)し、過去の大雨で水害が発生した河川などについて平成22年を目標に重点的に整備を進めてきました。

これまでに、河道の整備率は約8割となっていますが、引き続き、整備を進める必要があります。

また、神奈川県の都市化の状況や、近年、ゲリラ豪雨が頻発していることなどから、治水対策の重要性はますます高まっています。

こうしたことから、浸水被害対策の総合的な計画を策定することとしました。

ハード対策である「都市河川重点整備計画(かながわセイフティリバー50)」を見直すとともに、新たに雨水の流出量を抑制するための「流域対策」と、ソフト対策として「河川の維持管理」と水害を軽減するための「河川防災情報の提供」を加え、「かながわの川づくり計画」を策定しました。


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