滑川水系滑川浸水想定区域図

掲載日:2018年3月9日

滑川水系滑川浸水想定区域図
拡大図は、上の図面(A3 1/5,000図 3.4MB)をクリックしてください。

滑川浸水想定区域図 説明事項

1 浸水想定区域図の説明
(1)この図は、滑川水系滑川の浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。
(2)この浸水想定区域等は、指定時点の滑川水系滑川の河道の整備状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね30年に1回程度起こる大雨が降ったことにより滑川水系滑川がはん濫した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。
(3)なお、このシミュレーションの実施に当たっては、滑川水系滑川以外の支派川のはん濫、想定を越える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
2 基本事項等
(1)作成主体 神奈川県
(2)指定年月日 平成21年7月24日
(3)告示番号 神奈川県告示第351号
(4)指定の根拠法令 水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項
(5)対象となる河川
滑川水系 滑川
(実施区間:
左岸 鎌倉市小町544番の1地先の東勝寺橋から海まで、
右岸 鎌倉市小町459番地地先の東勝寺橋から海まで)
(6)指定の前提となる計画降雨 滑川水系 1時間最大雨量74mm
(7)関係市町村 鎌倉市
(8)その他計算条件等
(1)この図は、滑川水系滑川で溢水、破堤した場合の浸水想定区域図を図示しています。このため、対象河川以外の支派川が溢水、破堤した場合の浸水状況は図示していません。
(2)この図は、滑川水系滑川で危険となる水位に達した時点で破堤、堤防のある区間においては越水及び堤防のない区間においては溢水したときのはん濫計算結果を基に作成したものです。
(3)はん濫計算は、対象区域を50m格子(計算メッシュという)に分割して、これを1単位として計算しています。また、計算メッシュの地盤高は基本的に鎌倉市都市計画基本図(1/2,500)を基に平均地盤高を算定したものを使用しています。このため、微地形による影響が表せていない場合があります。
(4)浸水想定区域や等深線は、はん濫計算結果から計算メッシュ毎に想定水位を算出し、隣接する計算メッシュとの連続性や、縮尺1/2,500の鎌倉市都市計画基本図上の地形、連続盛土構造物(道路や鉄道盛土など)を考慮して図化しています。

浸水想定区域図は、河川ごとの計画の基本となる降雨により、河川がはん濫した場合に浸水が想定される区域と水深を表示しています。

本ページの浸水想定区域図は、PDFファイルで提供しています。


全体(A3)図(PDF3.4MB)

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