コース紹介

掲載日:2017年12月11日

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コース一覧
コース名 対象障害 訓練期間 定員
機械エンジニア 身体 2年 10名
CAD技術 身体 2年 10名
ITエキスパート 身体 2年 10名
ITサポート 身体 1年 10名
グラフィックデザイン 身体 1年 20名
ビジネスサポート 身体(視覚) 1年 5名
ビジネスキャリア 身体・知的 1年 身体10名
知的10名
ビジネス実務 精神 6ヶ月 10名
総合実務 知的 1年 25名

 機械系 機械エンジニアコース(訓練期間:2年 定員:10名)

注意:平成29年度をもって終了します。

主な対象者

主に若年者の方(原則として34歳以下の方)
若年者向けの訓練内容となっています。

写真:機械エンジニアコースの実習風景

コース概要

機械図面の読図や製図・測定・機械工作法を学び、2次元及び3次元CADを使用した機械設計、汎用工作機械による機械加工やCAD/CAMシステムによるNCプログラミング及び周辺技術の知識と技術を習得します。

目標とする知識・技術

機械製図、建築製図、コンピュータ概論、機械工学、機械材料、測定法、機械工作法、安全衛生、機械設計、数値制御、2次元CAD、3次元CAD、CAE、CAD/CAM

関連資格

技能士補、CAD利用技術者試験(機械)、3次元CAD利用技術者試験、CADトレース技能審査(中級)、技能検定(機械加工、機械プラント製図、テクニカルイラストレーション)、ITパスポート

目標とする仕事

一般機械機器・輸送機器・金属加工機械製造業等の機械設計技術者、機械加工技能者、NCオペレータ

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 機械系 CAD技術コース(訓練期間:2年 定員:10名)

平成29年度より新設したコースです。

写真:CAD技術コースの実習風景

コース概要

コンピュータによる2次元・3次元データを活用した設計・製造技術を中心に、日本の多くの生産現場が使用しているCAD環境で図面の作成から3Dプリンタや工作機械を使用した製作まで学び、ものづくりの業界で必要とされているCAD技術に関する知識と技能を習得します。

目標とする知識・技術

基礎製図、機械製図、建築製図、機械材料、機械工学、機械工作法、数値制御、機械設計、測定法、安全衛生、コンピュータ概論、2次元CAD、3次元CAD、CAE、CAM、ラピッドプロトタイピング、BIM

関連資格

技能士補、技能検定(機械プラント製図、テクニカルイラストレーション)、CADトレース技能審査、2次元/3次元CAD利用技術者試験、SOLIDWORKS認定アソシエイト(CSWA)試験、SOLIDWORKS認定技術者(CSWP)試験

主要使用機器及びソフト

CATIA V5、SOLIDWORKS、AutoCAD、Inventer、3Dプリンタ、3Dスキャナ、NC工作機械、Word、Excel、PowerPoint

目標とする仕事

開発設計・開発設計補助、生産管理・生産管理補助、製造・製造補助

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 電子・情報系 ITエキスパートコース(訓練期間:2年 定員:10名)

平成30年度をもって終了します。

主な対象者

主に若年者の方(原則として34歳以下の方)
若年者向けの訓練内容となっています

写真:ITエキスパートコースの実習風景1

コース概要

電子回路、プログラミング、サーバ構築などの基礎を理解した上で、マイクロコンピュータ等のハード・ソフトウェアの設計・実装及び業務アプリケーションシステムの設計・開発の知識と技術を習得します。

目標とする知識・技術

コンピュータの知識、電子制御システムの知識、制御プログラミング、マイコンシステム設計、電子回路設計、プリント基板設計、プログラミング技術(C、Java)、モバイル機器用アプリ作成、ネットワークの知識と構築技術

関連資格

技能士補、ITパスポート試験、基本情報技術者試験、日商PC検定

主要使用機器及びソフト

マイコン実習装置・開発環境、PLD開発環境QuartusII、プリント基板作成装置、AndroidStudio、電子計測器、制御対象装置、Linux、Eclipse、Word、Excel

目標とする仕事

電子機器・情報通信業での組込マイコンシステム設計技術者や技術サポート要員、情報処理サービス業でのシステムエンジニア、プログラマ、運用サポート要員

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 電子・情報系 ITサポートコース(訓練期間:1年 定員:10名)

注意:平成29年度をもって終了します。

写真:ITサポートコースの実習風景

コース概要

企業におけるコンピュータ運用管理業務に必要なクライアント設定、ネットワーク・サーバ管理技術を習得するとともに、企業内で活用されるサービスやシステムのマネージメントに必要な知識と技術を習得します。

目標とする知識・技術

クライアント設定、ネットワーク構築、サーバ管理、ITサービスマネジメント

関連資格

技能士補、ITパスポート試験、日商PC検定

主要使用機器及びソフト

WindowsServer、Linux、Word、Excel

目標とする仕事

企業等でのコンピュータ運用管理や情報化推進業務

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 印刷系 グラフィックデザインコース(訓練期間:1年 定員:20名)

写真:グラフィックデザインコースの実習風景

コース概要

企画デザイン、画像処理を学び、各種グラフィックソフトを用いた印刷物及びホームページの作成などの知識と技術を習得します。

目標とする知識・技術

Illustrator・InDesignによる各種印刷物製作、Photoshopによる画像編集、HTML言語を活用したホームページ作成

関連資格

技能士補、グラフィックデザイン検定、色彩検定、日商PC検定

主要使用機器及びソフト

DTPシステム、Illustrator、InDesign、Photoshop、Word、Excel、PowerPoint、オフセット印刷機、カラースキャナ、断裁機

目標とする仕事

印刷業・出版業・広告業の企画・編集レイアウト、DTPオペレータ、一般企業での社内広報文書・ホームページ作成、データ入力

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 オフィスビジネス系 ビジネスサポートコース(訓練期間:1年 定員:5名)

写真:ビジネスサポートコースの実習風景

コース概要

音声ソフトを使ったパソコン操作(文書作成・表計算・データ入力・メール・インターネット検索な
ど)の他、ビジネスの基礎知識、会計の基礎、実務作業など、事務職として必要な知識と技術を習得します。

目標とする知識・技術

ワープロ・表計算操作、ビジネス能力、事務的業務、会計の基礎

関連資格

日商PC検定

主要使用機器及びソフト

Word、Excel、PowerPoint、拡大読書器、スクリーンリーダー(PC-Talker、JAWS、ZoomText)

目標とする仕事

製造業・卸小売業・サービス業等の一般・営業事務等の事務職、事務補助及びデータ入力

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 オフィスビジネス系 ビジネスキャリアコース(訓練期間:1年 定員:30名)

注意:平成30年度より定員は20名となります。

主な対象者

事務系職種の経験がない方向けの訓練内容となっています。

写真:ビジネスキャリアコースの実習風景

コース概要

ビジネスマナー、ビジネス能力、事務作業、ワープロ・表計算及び簿記等を学び、事務職又は事務補助の仕事に就くために必要な知識と技術を習得します。なお、当コースでは、共通科目を学んだ後、一般事務と事務補助のコースに分かれて専門的な知識を習得します。

目標とする知識・技術

ビジネスマナー、ビジネス能力、コンピュータ基礎、ワープロ・表計算操作、プレゼンテーション、簿記、社内便・郵便物等の仕分け・封入、ファイリングなどの事務作業

関連資格

日商PC検定、日商簿記検定

主要使用機器及びソフト

Word、Excel、PowerPoint等

目標とする仕事

製造業・卸小売業・サービス業等の一般・営業・経理等の事務職、事務補助及びデータ入力
注意:目標とする知識・技術、関連資格、使用機器及びソフトは、選択したコースにより異なります。

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 オフィスビジネス系 ビジネス実務コース(訓練期間:6ヶ月 定員:10名)

写真:ビジネス実務コースの実習風景

コース概要

事務職として働き続けることができるように、パソコン、業務知識、ビジネスマナー及びセルフマネジメントスキルを身につけます。

目標とする知識・技術

  • パソコン:ワープロ、表計算、プレゼンテーション
  • 業務知識:事務作業、簿記、給与計算、パソコン会計
  • ビジネスマナー:身だしなみ、あいさつ、報告・連絡・相談の仕方

特徴

  • 就職後、安定して働き続けることができるようにコミュニケーションを取る練習、グループワーク、ストレッチなどのセルフマネジメントのプログラムを採り入れています。
  • 一日4時間程度からはじめ、徐々に訓練時間を伸ばすなど無理の無い時間設定をしています。
  • ケース会議を実施するなど、就労支援機関等と連携しながら訓練を進めます。
  • 簿記、パソコンの実習では体調に合わせて無理なく学習できるように各自のペースで実習課題を解くことを中心に訓練を進めます。

関連資格

日商簿記検定、日商PC検定

主要使用機器及びソフト

Word、Excel、PowerPoint、財務会計ソフト

目標とする仕事

製造業・卸小売業・サービス業等の一般・営業等の事務職、事務補助

週あたり30時間程度の短時間から勤務を開始し、就労支援機関の支援を受けながら就労することを想定しています。

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 実務作業系 総合実務コース(訓練期間:1年 定員:25名)

写真:総合実務コースの実習風景

コース概要

流通・環境・外食の各サービス実習を通して職場で働くマナーや作業手順などを学び、実務作業に従事できる知識と技術を習得します。

目標とする知識・技術

【流通】

商品の袋詰め・計量・陳列等の取り扱い方、メールの仕分け・封入などの軽作業

【環境】

屋内外の清掃用具類の取り扱い方法と清掃方法(ほうき・ちりとり・モップ・熊手・竹ぼうき・かまなど)、廃棄物の分別とクリーニング作業、落ち葉掃きと除草作業

【外食】

安全衛生管理を意識した手洗いや身支度の仕方、盛り付け・配膳から下膳・食器洗浄までのトータルな食器の取り扱い方、お客様を意識した接客サービスの仕方、基本的な調理器具の使い方(はかり・食器用ラップ・ピーラー・フードプロセッサーなど)

主要使用機器

【流通】

陳列棚、陳列ワゴン、レジスター

【環境】

ポリッシャー、バキューム

【外食】

業務用食器乾燥機、業務用配膳車、電磁調理器具

目標とする仕事

【流通】

流通業の商品運搬・仕分け・選別・梱包業務、事務所内の軽作業、小売販売業のバックヤード(袋詰め・商品陳列・ピッキング)業務

【環境】

清掃業務、廃棄物分別業務

【外食】

レストランや社員食堂の調理補助・食器洗浄業務、食品製造業のライン作業

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019